# スタメン（4019） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20231107581450
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2023年9月までの第3四半期累計で、売上高13.5億円、営業利益1.09億円、親会社株主に帰属する四半期純利益0.84億円を計上した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期連結会計年度末から連結財務諸表を作成しているため、前年同期の数値および増減率は記載していない。TUNAGではWebマーケティング、Web商談、カスタマーサクセス、大型プロモーションを強化し、FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更後に売上成長が回帰した一方、人材紹介事業では市場開拓のための成長投資コストが先行していると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.1,"前期末":66.3}
- 総資産: {"value":1740,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1159,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":4,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社スタジアム"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,616,000株
- 期末自己株式数: 24株
- 業績の増減要因: TUNAGではWebマーケティングの強化、Web商談の活用、カスタマーサクセスの強化、テレビCM・タクシー広告などの大型プロモーションに取り組んだ。FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更後、売上高の成長性が上昇基調に回帰した。人材紹介事業では市場開拓・知名度向上のための成長投資コストが先行している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計1,350百万円、通期予想1,750百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,350百万円／通期予想1,750百万円、営業利益109百万円／通期予想150百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期第3四半期の売上高、営業利益は『－』で、前年同期増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益109百万円、経常利益110百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益109百万円、通期営業利益予想150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計0.00円、2023年12月期予想4.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業外費用として『固定資産除却損1,943千円』が記載されているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「『他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載は省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はいずれも『－』で、前年同期増減率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期65.1%、2022年12月期66.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAGは『2023年9月末時点での利用企業数は711社』、FANTSは『運営コミュニティ件数は140件』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TUNAGの利用企業数711社・平均MRR187千円、FANTSの運営コミュニティ件数140件・平均MRR93千円を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『我が国の人手不足』、『コロナ禍による企業活動の停滞』に加え、『Webマーケティングの強化』、『カスタマーサクセスの強化』、『大型プロモーション活動』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第3四半期連結累計期間の経営成績は…となりました』。一方で『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2023年1月1日～2023年9月30日』、事業指標は『2023年9月末時点』として数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『我が国の人手不足が経営危機を招く環境』、『コロナ禍による企業活動の停滞や新規投資マインドの減退』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2022年12月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため』前年同期の数値・増減率を記載していない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有』。新規1社は『株式会社スタジアム』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』、『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TUNAGの利用企業数711社・平均MRR187千円、FANTSの運営コミュニティ件数140件・平均MRR93千円。」）
