# スタメン（4019） 第２四半期累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20230809539246
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績が、2023年2月14日に公表した予想を上回った。売上高は62百万円、営業利益は45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

TUNAGの利用企業数が順調に推移し、FANTSのフロー収益が増加したことで売上高が予想を上回った。利益面では、売上高の増加に加え、採用教育費・業務委託費・消耗品費などの販管費を想定より抑え、効率的に事業活動を進めたことが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":806,"revised_forecast":868,"change":62,"change_rate":"7.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":73,"change":45,"change_rate":"162.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":72,"change":44,"change_rate":"157.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":56,"change":42,"change_rate":"305.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.75,"revised_forecast":6.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高577百万円、営業利益54百万円、経常利益54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円、１株当たり四半期純利益4.77円（2022年12月期第２四半期）
- 修正の理由: TUNAGの利用企業数が順調に推移したこと、FANTSのフロー収益が増加したことにより売上高が予想を上回った。利益は、売上高の増加に加え、採用教育費・業務委託費・消耗品費等の販管費を想定より抑え、効率的な事業活動を進めたことにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間」「（2023年１月１日～2023年６月30日）」との記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額62百万円、営業利益45百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想を上回る結果」との記載、および営業利益162.0％、経常利益157.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益305.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高7.7％に対し、営業利益162.0％、経常利益157.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益305.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」および「第２四半期連結累計期間の業績予想」との記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「305.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円、前期実績40百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由はTUNAG、FANTS、販管費および効率的な事業活動について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「TUNAG（ツナグ）の利用企業数が順調に推移したこと」および「FANTS（ファンツ）において、フロー収益が増加したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「従業員エンゲージメント事業『TUNAG（ツナグ）』」「コミュニティエンゲージメント事業『FANTS（ファンツ）』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「TUNAG（ツナグ）の利用企業数」「FANTS（ファンツ）」「採用教育費、業務委託費、消耗品費等の販管費」「効率的な事業活動」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因については「順調に推移」「増加」「想定より抑えながら」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利用企業数が順調に推移」「フロー収益が増加」と、「販管費を想定より抑えながら、効率的な事業活動を進めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移」「増加したこと」「想定より抑えながら」との定性的な説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、今後の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加要因」に加え、「採用教育費、業務委託費、消耗品費等の販管費を想定より抑えながら」との記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由にはTUNAG、FANTS、販管費および効率的な事業活動が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費を想定より抑えながら、効率的な事業活動を進めた」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月10日」、対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文が「第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を上回る結果となりました」との記載。」）
