# スタメン（4019） 2023年12月期　月次業績指標（６月度）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20230714522271
種別: 月次
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2023年6月のTUNAG事業とFANTS事業について、ストック収益・フロー収益の月次実績を開示した。前年同月比が示されたストック収益は、TUNAGが40.8%増、FANTSが80.8%増となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、前期首から収益認識に関する会計基準を適用したこと、FANTS事業では2022年7月度から直営コミュニティの売上をストック収益に含めていること、TUNAG事業では新収益基準の影響で前年1月・2月のフロー収益の記載を省略していることを説明している。当月の増減理由自体は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: TUNAG事業およびFANTS事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"TUNAG事業ストック収益":40.8,"FANTS事業ストック収益":80.8}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年12月期6月度の月次業績指標として、TUNAG事業・FANTS事業のストック収益およびフロー収益を開示している。数値は速報値で、後日修正される可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「前年比増加率(%) 40.8」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「TUNAG事業ストック収益の前年比増加率は「44.4、45.4、43.6、47.4、45.4、40.8」と記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の当期・前期実績と前年比増加率のみが記載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当期のTUNAG事業ストック収益は「105,862、108,782、112,334、117,239、118,558、120,450」と記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「TUNAG事業のストック収益」「FANTS事業のストック収益」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示項目はストック収益およびフロー収益である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「TUNAG事業ストック収益「前年比増加率(%) 40.8」、FANTS事業ストック収益「前年比増加率(%) 80.8」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「TUNAG事業ストック収益は40.8%、FANTS事業ストック収益は80.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG事業のストック収益」40.8、「FANTS事業のストック収益」80.8。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「（単位：千円）」の当期・前期実績と「前年比増加率(%)」が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「1．TUNAG事業」「3．FANTS事業」と区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「開示表はストック収益とフロー収益のみで構成されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「TUNAG事業のストック収益」「FANTS事業のフロー収益」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「前期」の1月から12月の欄がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG事業」および「FANTS事業」の4区分が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文・注記に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「なお、前期の期首より『収益認識に関する会計基準…』を適用しております。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前期の期首より『収益認識に関する会計基準…』を適用しております。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は6月度の実績表と注記のみである。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「TUNAG事業ストック収益の前年比40.8%は記載されているが、その理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「「ストック収益」は記載されているが、会員数等のストック指標は記載されていない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
