# スタメン（4019） 2022年12月期　決算短信[日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20230213509328
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2022年12月期は連結決算の初年度として、売上高1,300百万円、営業利益131百万円を計上した。2023年12月期は売上高1,750百万円、営業利益150百万円を計画し、年間配当4円を初めて予想している。

## 会社が挙げた理由

TUNAGの継続的な高成長、エンタープライズ向け営業・販売パートナー開拓・広告プロモーションの強化、FANTSの体制強化、グループ各社の事業立ち上げを成長要因としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 11.78円
- 売上高営業利益率: 10.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"66.3%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1533,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1031,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":162,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":136,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":834,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":4,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 27.5%
- 株主還元方針: 必要な内部留保を確保しつつ、安定的・継続的な配当を実施する
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19690,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社STAGE"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 資本金610,400,000円を560,400,000円減少して50,000,000円とし、その他資本剰余金131,340,050円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損填補する議案を株主総会に付議することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8456000
- 期末自己株式数: 24
- 業績の増減要因: Webマーケティングの強化、Web商談の活用、利用企業向けオンラインイベントなどのカスタマーサクセス強化によりTUNAGが成長。FANTSは運用コミュニティ数が減少した一方、平均MRRが増加。人材紹介事業は市場開拓・知名度向上のための成長投資コストが先行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2022年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結業績表の2021年12月期は、売上高・営業利益ともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益131百万円、経常利益132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年12月期の営業利益は「131,619千円」、2023年12月期は「営業利益150,000千円（当連結会計年度比14.5％増）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2022年12月期の年間配当は「0.00」、2023年12月期予想は「4.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「安定的・継続的な配当を実施していくことを基本方針」と記載され、配当性向欄には「27.5%」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益「132,261」、税金等調整前当期純利益「132,261」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期の売上高営業利益率は「10.1%」、2021年12月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2022年12月期「66.3」、2021年12月期「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAGの利用企業数は「570社（前連結会計年度末比148社増）」、平均MRRは「181千円（前連結会計年度末比10千円増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TUNAGの利用企業数・平均MRR、FANTSの運用コミュニティ数・平均MRRが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Webマーケティングの強化やWeb商談の活用」「カスタマーサクセスの強化」「エンタープライズ向けの営業強化、販売パートナーの開拓、広告プロモーションの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は当連結会計年度比35％の成長を目指し」「営業利益150,000千円…を計画しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年12月31日」の実績および「2023年１月１日～2023年12月31日」の予想が、売上高・利益の数値とともに記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や世界的な金融引き締めによる物価上昇なども相まって、依然先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年２月14日開催の取締役会において、…資本金の額の減少及び剰余金の処分の件について付議することについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TUNAGの利用企業数「570社」、平均MRR「181千円」、FANTSの運用コミュニティ数「129件」、平均MRR「84千円」。」）
