# スタメン（4019） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20221226583530
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

株式会社STAGEの重要性が増したため、2022年12月期から連結決算へ移行し、連結業績予想を新たに公表した。個別業績予想は数値を大きく変更せず、今後は連結予想のみを開示するため取り下げた。

## 会社が挙げた理由

2022年4月から株式会社STAGEが本格的に事業を開始し重要性が増したため、連結決算へ移行した。STAGEでは市場開拓や知名度向上のための成長投資コストが先行し、人件費や広告宣伝費などが当初予定より増加している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":128,"revised_forecast":128,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":128,"revised_forecast":128,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.26,"revised_forecast":11.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期連結実績：ございません
- 修正の理由: 株式会社STAGEの重要性が増したため連結決算へ移行。STAGEでは市場開拓や知名度向上のための成長投資コストが先行し、人件費及び広告宣伝費等が当初の予定より増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第４四半期決算より連結決算に移行いたします」「2022年12月期通期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「当社の個別業績予想に重要な変更はありません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想」および「本日取り下げました2022年12月期通期個別業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当社の個別業績予想に重要な変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社STAGEについて、従来は重要性が乏しいことから連結決算を行っておりませんでしたが、2022年４月から本格的に事業を開始し、その重要性が増してきたことにより」「連結対象となる株式会社STAGEの業績予想を織り込んだ数値」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社STAGE」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結対象となる株式会社STAGEの業績予想を織り込んだ数値」「市場開拓や知名度向上のための成長投資コストが先行して発生」「人件費及び広告宣伝費等が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「人件費及び広告宣伝費等が増加した」とあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「市場開拓や知名度向上のための成長投資コストが先行して発生している状況」「人件費及び広告宣伝費等が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年４月から本格的に事業を開始」「人件費及び広告宣伝費等が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「成長投資コストが先行して発生している状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費及び広告宣伝費等が増加したことにより、上記の通期連結業績予想となっております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2022年12月期第４四半期決算より連結決算に移行いたします」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「市場開拓や知名度向上のための成長投資コストが先行して発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年12月26日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想」および「個別業績予想については取り下げます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記予想は、本資料公表日現在において当社が入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
