# スタメン（4019） 2022年12月期　月次業績指標（10月度）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20221111564785
種別: 月次
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2022年10月のサービス別収益を開示した。TUNAGのストック収益は前年同月比42.7%増、FANTSのストック収益は同107.4%増となった一方、フロー収益は前年同期との会計基準が異なるため、前年同月比を開示していない。

## 会社が挙げた理由

当期首から収益認識に関する会計基準を適用したため、TUNAGおよびFANTSのフロー収益について前年同期との単純比較を行わず、前年同月比の記載を省略している。また、FANTSでは2022年7月度から直営コミュニティの売上をストック収益に含めている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2022年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: TUNAG事業とFANTS事業について、ストック収益およびフロー収益の月次実績を開示している。数値は速報値で、後日修正される可能性がある。
- 変動要因: 当期首から収益認識に関する会計基準を適用、FANTS事業では2022年7月度から直営コミュニティによる売上をストック収益に計上
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 各サービスの主要KPIの変更や戦略の見直しに伴い、月次開示の内容は適宜変更する場合がある

## 評価の根拠

- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には1月から10月までの月次数値と前年⽐増加率が記載されているが、期初来累計欄はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「TUNAGのシステム利用料（月額課金）」「FANTSのシステム利用料（月額課金）、直営コミュニティ収益など」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示項目はTUNAGおよびFANTSのストック収益・フロー収益である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「TUNAGストック収益は前年⽐42.7%増、FANTSストック収益は前年⽐107.4%増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FANTSストック収益107.4%－TUNAGストック収益42.7%=64.7ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「TUNAG事業のストック収益42.7%、FANTS事業のストック収益107.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「10月の実額としてTUNAGストック収益97,512千円、FANTSストック収益12,755千円が記載され、前年⽐増加率として42.7%、107.4%が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「1．TUNAG事業」「2．TUNAG事業」「3．FANTS事業」「4．FANTS事業」と区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「TUNAG事業およびFANTS事業について、それぞれストック収益とフロー収益が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および各項目に「TUNAG事業」「FANTS事業」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「当期」「前期」の行があり、前期の1月から12月までの数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG事業のストック収益」「FANTS事業のストック収益」等が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次開示の内容につきましては、各サービスにおける主要KPIの変更や戦略の見直しに伴い、適宜変更する場合があります。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当期の期⾸より『収益認識に関する会計基準』を適用しております。」また、「FANTS事業において、2022年7月度より直営コミュニティによる売上を計上」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は月次収益数値、会計基準の適用、FANTSの計上方法に関する注記を記載しているが、当月の増減理由は記載していない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記に翌月以降の具体的な施策・見通しの記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文および表に店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示されているのはストック収益とフロー収益の金額である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文には新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所の記載がない。」）
