# スタメン（4019） 2022年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20221111564709
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、特に利益が大きく伸びた。業績の進捗を踏まえ、会社は通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績の進捗等を勘案し、当初予想を上回る見通しとなったため。Webマーケティングの強化、Web商談の活用、オンラインイベントの開催などにより、TUNAGおよびFANTSの利用企業・利用サロン数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":918,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":415.3}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":436.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":635.4}
- １株当たり当期純利益: 7.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.6,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":1454,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":994,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":280.7},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":289.6},"純利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":158.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: ストック・オプションとして新株予約権を発行すること、およびFANTS事業を会社分割して分社化する方針を決定したこと。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8,447,000株
- 期末自己株式数: 24株
- 業績の増減要因: Webマーケティングの強化やWeb商談の活用による潜在需要へのアプローチ、利用企業向けオンラインイベントの開催などのカスタマーサクセス強化により、TUNAGとFANTSの利用数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は918百万円、通期予想は1,280百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計は売上高918百万円、営業利益89百万円、通期予想は売上高1,280百万円、営業利益128百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比41.4％増、営業利益415.3％増、経常利益436.7％増、四半期純利益635.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年12月期第3四半期の売上高は前年同四半期比41.4％増、営業利益は415.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益89,640千円、経常利益89,661千円、四半期純利益65,968千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は128百万円、対前期増減率は280.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当は合計0.00円、2022年12月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益89,661千円、税引前四半期純利益89,661千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントはエンゲージメントプラットフォーム事業の単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高918,542千円・営業利益89,640千円、前年同期の売上高649,766千円・営業利益17,394千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期67.6%、2021年12月期67.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAGの利用企業数は526社で前年同四半期比132社増、FANTSの利用サロン数は135サロンで前年同四半期比41サロン増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用企業数526社（前年同四半期比132社増）、利用サロン数135サロン（前年同四半期比41サロン増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や急激な円安による為替相場の変動」への言及と、「Webマーケティングの強化やWeb商談の活用」「カスタマーサクセスの強化」への言及がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想を上回る見通し」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年1月1日から2022年9月30日で、業績数値および2022年9月末時点の利用企業数・利用サロン数が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や急激な円安による為替相場の変動なども相まって、依然先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年11月14日開催の取締役会において、当社の取締役に対し…新株予約権を発行することを決議」「現在当社が行っているFANTS事業を分社する方針を決定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年9月末時点でTUNAGの利用企業数は526社、FANTSの利用サロン数は135サロン。」）
