# Web広告単価高騰による広告効率悪化・マーケットプレイス低下リスク｜クリーマ（4017）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4017/threads/ffeee09d44e5
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## 経過

- FY2025-Q1 初出 「市場全体でWeb広告の単価が大幅に高騰した関係で、当社の広告効率も前年比で大きく悪化しました。その結果、マーケットプレイスサービスの流通総額は40.5億円（前年同期比92％）、売上高は403,906千円（前年同期比91％）で着地し、前年実績を下回る結果となりました。」 — 市場全体のWeb広告単価高騰が当社の広告効率悪化として実際に発生し、マーケットプレイスの流通総額・売上高の前年割れに結びついたと記載している。 (https://komori.app/company/4017/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「市場全体でWeb広告の単価が大幅に高騰した関係で、当社の広告効率が前年比で大きく悪化しました。その結果、マーケットプレイスサービスの流通総額は76.4億円（前年同期比93％）、売上高は749,963千円（前年同期比92％）で着地し、前年実績を下回る結果となりました。」 — Web広告単価高騰による広告効率悪化とマーケットプレイスの前年割れが中間期にも継続している。 (https://komori.app/company/4017/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「2025年2月期において、当社の主力事業であるマーケットプレイスサービスは、2024年2月期に実施したTVCM効果の反動、世界的なWeb広告単価の高騰による広告効率の悪化、さらには当社ドメイン名を悪用したフィッシング詐欺目的の「なりすましメール」の横行といった外部環境の影響を受け、かつてない規模で成長上の下方圧力に直面し、当該サービスの流通総額は前期比93％の154.5億円へと減少いたしました。」 — Web広告単価高騰による広告効率悪化が、かつてない規模の成長下方圧力として記載され、流通総額が前期比93％に減少した。 (https://komori.app/company/4017/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「一方で、Web広告市場における単価高騰に加え、検索エンジンのコアアップデートに伴うSEOランク下落の影響が新たに生じました。」 — Web広告市場の単価高騰による広告効率・マーケットプレイスへの下方圧力が継続している。SEOランク下落は別の新規リスクとして記載した。 (https://komori.app/company/4017/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 悪化 「Web 広告市場における広告単価の高騰」 — Web広告単価の高騰が、SEOランク低下やなりすましメールの残存影響とともに流入数・流通総額の想定未達要因として記載された。 (https://komori.app/company/4017/disclosure/20260327591999)
- FY2026 再掲 「当社の主力事業であるマーケットプレイスサービスは、世界的なWeb広告単価の高騰による広告効率の悪化等の影響を受けました。」 — Web広告単価高騰による広告効率悪化が継続し、マーケットプレイスの成長を抑える要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4017/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 再掲 「前期の取り組みによりCVR・取引単価・テイクレートは明確に向上。一方、SEOランク低下、なりすましメール影響、広告単価高騰により流入数が伸び悩んだことが、流通成長上の最大課題と認識。」 — 広告単価高騰を流通成長上の課題として引き続き明示した。 (https://komori.app/company/4017/disclosure/20260715593957)
