# クリーマ（4017） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4017/filing/2020-q1
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4017
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KJ6J.pdf

## 事業

クリーマは「Creema」を核としたクリエイターエンパワーメント事業を展開するグループとして、マーケットプレイス事業を中核に、プラットフォームを活用した広告・PR支援、店舗・イベント運営、クラウドファンディング等を組み合わせてクリエイターの活動を支援する事業を展開しています。第12期第3四半期連結累計期間において、売上高は1,523,464千円（対 prior period +5,796千円）、経常利益は307,377千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は249,135千円、四半期包括利益は249,190千円となりました。流通総額は11,463,561千円、 marketplaceの売上高は1,147,320千円、プラットフォーム広告サービスの売上高は299,975千円、イベント・ストアサービスの売上高は66,101千円でした。クリエイター数は約20万人、登録作品数は約1,000万点、スマートフォンアプリのダウンロード数は約1,000万回を突破しています。2020年11月27日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場し、同日以前の募集及び上場関連の動きとして、2020年11月26日に有償一般募集113,000株の発行、2020年12月30日にオーバーアロットメントによる第三者割当で127,100株の増資を実施しました。発行済株式総数は2020年11月30日現在6,089,000株、提出日現在6,216,100株、資本金は185,568千円増加して285,568千円、資本準備金は同額増加して285,568千円となりました。上場に伴う新株発行により、資本金は494,292千円、発行済株式総数は6,216,100株となっています。第3四半期連結累計期間末時点の総資産は2,963,931千円、前連結会計年度末比で1,020,138千円増加。増加要因は現金及び預金の増加（890,396千円）によるもので、マーケットプレイスの取引量の増加および上場による新株発行が影響しています。負債総額は2,304,535千円、純資産総額は659,396千円となっています。なお、当社グループはクリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の詳細記載は省略されています。主要な事業活動として、以下のサービス群を展開しています。- マーケットプレイスサービス「Creema」の運営（日本・中国語圏を含むグローバルハンドメイド市場）- 出店クリエイター・企業・地方公共団体向けのマーケティング支援を行うプラットフォームサービス- 大型イベントの開催（日本最大級の「HandMade In Japan Fes’」（東京ビッグサイト）等）- 「Creema Store（新宿・札幌）」等の店舗運営- クリエイターの活動を支援するクラウドファンディング「Creema SPRINGS」- 「Creema」内外の広告サービスや地域プロモーション案件の受注・納品- 「Creema」と「ハローサーカス」の連携によるキャンペーン施策等の提供（2020年8月の「ハローサーカス」買収後）その他、2020年中の新規取り組みとして、Creema SPRINGSのリリース（6月）、ハローサーカスの買収（8月）を実施。結果としてクリエイター数約20万人、登録作品数約1,000万点、スマートフォンアプリのダウンロード数約1,000万回を達成。2020年11月27日にマザーズ上場、株式分割（1株につき1,000株）実施、上場関連の資本増加を実施。重要な後発事象として、以下を記載。- 新株式の発行に伴い、資本金は494,292千円、発行済株式総数は6,216,100株となった。- 上場に伴う資本増加により、資本金・資本準備金の金額増加を認識。- 第3四半期連結累計期間末時点における四半期純利益は249,135千円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は45.67円、1株当たり四半期純利益は54.41円。主要な財務・事業戦略に関する方針・課題・研究開発活動等については、特段の変更はなく、今後もオンライン領域の成長を前提とした事業計画を推進していく方針です。資金繰りの安定性を確保しつつ、広告宣伝費・開発費・人件費・外注費等の資金需要に対して、自己資金・金融機関からの借入・その他の資金調達オプションを柔軟に検討する方針です。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結は第3四半期連結会計期間には不存在と記載されています。以下は本文中の事実の要点整理（固有名詞・日付・数値を含む）：対象期間：第12期第3四半期連結累計期間（自2020年3月1日～2020年11月30日）と第11期第3四半期連結累計期間（自2019年3月1日～2020年2月29日）- 売上高（千円）: 第12期3Q累計 1,523,464; 第11期3Q累計 1,517,668- 経常利益（千円）: 第12期3Q累計 307,377; 第11期3Q累計 45,914- 親会社株主に帰属する四半期純利益（千円）: 第12期3Q累計 249,135; 第11期3Q累計 △28,035- 四半期包括利益（千円）: 第12期3Q累計 249,190; 第11期3Q累計 △30,952- 純資産額（千円）: 659,396- 総資産額（千円）: 2,963,931- 1株当たり四半期純利益（円）: 54.41- 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益（円）: 45.67- 自己資本比率（％）: 22.2- 総資産増減要因: 現金及び預金の増加（890,396千円）、新株発行による資金調達- 負債総額（千円）: 2,304,535- 負債増加要因: 預り金の増加（420,306千円）による- 純資産の増加要因: 資本金増加185,568千円、資本剰余金増加185,568千円、当期純利益249,135千円- マザーズ上場日: 2020年11月27日- 新株発行（第3四半期累計期間末時点の情報）- 113,000株（2020年11月26日発行）- 127,100株増資（オーバーアロットメント、2020年12月30日払込）- 発行総額 417,447千円、資本金増加208,723千円、資本準備金増加208,723千円- 発行済株式総数: 6,089,000株（2020年11月30日）、6,216,100株（提出日2021年1月14日）- 普通株式の発行価格・引受価額・資本組入額・払込金総額の明細あり- 第3四半期の事業構成：Creemaマーケットプレイス、Creema Platform Advertising、Creema Store、Creema SPRINGS等を含む- 第3四半期連結累計期間のセグメント情報はクリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントのため省略- 研究開発活動については「該当事項はありません」また、資金源の安定性を指標とした資金計画の記述あり- 監査・監査証明：有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている

## セグメント

- Creema Marketplace / 売上高 1百万円
- Creema Platform Advertising / 売上高 0百万円
- Creema Store / Events / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
