# クリーマ（4017） 2027年2月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4017/disclosure/20261014550824
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4017

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、売上高が前年同期比3％増の1,276百万円、営業利益が12％増の15百万円となった。一方、経常利益は営業外収益の減少などで21百万円と前年同期比27％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はマーケットプレイスサービス、イベントサービス、新サービス群が成長を牽引した。営業利益は売上高が伸長する一方、コスト増加が限定的だったことで増益となった。経常利益は営業外収益の減少などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1276,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":107},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":203},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":66}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2780,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":597,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2183,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Creemaの大規模リニューアル、出品制度の改編、外部ブランドとのコラボレーション、Creema SPRINGSの新企画「みんなのたからもの」、AI活用の推進、クリエイタープッシュの機能強化、HandMade In Japan Fes’大阪の初開催、M&A候補先の探索・交渉

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（参考）四半期推移」として、27/2期2Qの売上高659百万円、営業利益5百万円、経常利益10百万円、税後利益8百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「来場者数は前年同期比120％と過去最高水準となり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケットプレイスサービス、イベントサービス、新サービス群およびイベントサービスが業績成長を牽引」「営業外収益の減少等により」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケットプレイスサービス、マーケットプレイスサービス、新サービス群およびイベントサービスが業績成長を牽引」「来場者数は前年比120％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マーケットプレイス803百万円、プラットフォーム262百万円、イベント85百万円、新サービス群125百万円の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト（売上原価・販管費）の推移」として、人件費、プロモーション費、その他、売上原価の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「流通総額は前年同期比97％」「営業外収益の減少等により、上期累計の経常利益は前年同期比73％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期PL計画は掲載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場における価格競争の激化」「為替の変動」などのリスクを列挙しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期からの流通総額の再成長に向けた基盤整備を着実に進めた」「2026年12月には…初開催予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2027年2月期 成長戦略」として今期方針を説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出品制度の改編」「AI活用の推進」「新企画『みんなのたからもの』」「HandMade In Japan Fes’大阪を初開催予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「流通総額」「登録作品数」「アプリダウンロード数」「取引単価」「来場者数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「登録作品数、アプリDL数、取引単価のいずれのKPIも堅調」「流通総額は前年同期比97％」「来場者数は前年比120％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI推移として「取引単価」を掲載し、別ページで「流通総額」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「圧倒的No.1」との方針はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は掲載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を優先」と記載されているが、該当投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ESGに係る当社ポリシー」「ESGに係る取り組み事例」を掲載する一方、本文は業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高で前期比110％の成長を見込む」「営業利益は…見通し」「初開催予定」「実際の業績と異なる可能性」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「流通総額、登録作品数、アプリDL数、取引単価、来場者数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「流通総額は「前年同期比97％」である一方、来場者数は「前年比120％」、新サービス群売上は「前年同期比145％」。」）
