# クリーマ（4017） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4017/disclosure/20261014550819
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4017

## 何が変わったか

上期の売上高は前年同期比3.4%増、営業利益は12.5%増となりました。一方、経常利益は27.3%減となりましたが、法人税等調整額の影響で最終利益は1.9%増となりました。

## 会社が挙げた理由

マーケットプレイスサービスでは、一部メール経由の流入減少や検索流入の減少が流通総額を押し下げましたが、前期に実施した施策がテイクレート向上に寄与しました。プラットフォームサービスは納品時期が下期に偏り上期実績を下回り、新サービス群は成長しました。利益面では成長施策への投資を拡大した一方、採用や外注費等の支出が計画を下回り、コスト増加は限定的でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1276,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- １株当たり当期純利益: 3.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.6,"前期末":30.8}
- 総資産: {"value":3344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-183343,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3633,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-108218,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2720112,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2780,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.6},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26164,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（新規・除外の社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6,742,100株
- 期末自己株式数: 43株
- 業績の増減要因: 一部メール経由の流入減少や検索流入の減少、プラットフォームサービスの納品時期の下期偏り、新サービス群の成長、成長施策への投資拡大と採用・外注費等の支出が計画を下回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「上期売上高は1,276,983千円、通期予想は2,780百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は上期15,925千円、通期予想6百万円。売上高は上期1,276,983千円、通期予想2,780百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高103.4％、営業利益112.5％、経常利益72.7％、親会社株主に帰属する中間純利益101.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の対前年同期増減率は3.4％、営業利益は12.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する中間純利益24百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想6百万円、対前期増減率△85.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2027年2月期の配当予想額は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益21,800千円、税金等調整前中間純利益21,800千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはクリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントで事業を展開している」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高1,276,983千円・営業利益15,925千円、前年同期の売上高1,234,498千円・営業利益14,159千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末34.6％、前期末30.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、183,343千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部メール経由の流入減少や検索流入の減少」、「流通総額」、「今期は納品時期が下期に偏った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マーケットプレイス上期売上高803,273千円、流通総額70億円、新サービス群売上高125,366千円、クリエイター数約32万人。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「キャンペーン型マーチャンダイジング施策」、「検索・レコメンド改善」、「アプリ内導線の改善」、「コンテンツ開発と新たなユーザー層の獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は15,925千円…で着地しました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高1,276,983千円、営業利益15,925千円、通期予想2,780百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来プラットフォームサービスに含まれていた一部機能の改修に伴い、当期より当該機能にかかる売上をマーケットプレイスサービスへ区分変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目が「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイター数が約32万人、登録作品数が約2,235万点、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数が約1,645万回を突破」。」）
