# クリーマ（4017） 2027年2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4017/disclosure/20260715593957
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4017

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比100％の617百万円とほぼ横ばいでした。成長施策への投資でコストが増えたため営業利益は前年同期比43％の10百万円に減少した一方、税後利益は法人税等調整額の影響で15百万円に増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、マーケットプレイスサービスと新サービス群が前年同期を上回った一方、プラットフォームサービスが下回ったため横ばいとなりました。営業利益は、新サービス群を中心とする投資拡大で総コストが前年同期比103％に増加したため減少しました。税後利益は法人税等調整額の影響で増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-57}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":617,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"総コスト":{"value":607,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2780,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":597,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2183,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期の計画比では順調に推移、プラットフォームサービスは概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Creemaの大規模リニューアル準備、Creema SPRINGSの新企画『みんなのたからもの』、ギフト関連導線・キャンペーン型マーチャンダイジング施策、動画を活用したプロモーション、検索・レコメンド改善、Creemaあんしん匿名便の利用拡大、FANTIST公式コースの拡充、AIの全社的な本格活用、総額7〜8億円程度を目安とするM&Aの調査・交渉

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の計画比では順調に推移している」「概ね計画通りの進捗となっている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の計画比では順調に推移している」「概ね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Qの売上高は…617百万円」「営業利益は…10百万円」「経常利益は…10百万円」「税後利益は…15百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部メールの不具合により流入数が前年同期を下回った影響」「新サービス群を中心とした投資拡大により総コストは前年同期比で微増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部メールの不具合により流入数が前年同期を下回った影響」「マーケットプレイスサービスの流入減による内部広告への直接的影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マーケットプレイスサービス…売上高432百万円」「プラットフォームサービス…売上高134百万円」「新サービス群…売上50百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト推移グラフに「売上原価」「その他」「プロモーション費」「人件費」の数値を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「総コストは前年同期比103％の607百万円」「営業利益は前年同期比43％の10百万円」「売上高は前年同期比73％の134百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場における価格競争の激化」「為替の変動」等のリスク記載はあるが、金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に段階的な実施を計画」「今期中の段階的な実施に向けて準備を進めた」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「みんなのたからものを始動」「全社的にAIの活用を本格化」「M&Aを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録クリエイター数32万人」「登録作品数2,190万品」「アプリダウンロード数1,631万DL」「取引単価5,995円」「動画数…2,700本を超えている」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「登録作品数、アプリDL数は堅調」「流通総額は前年同期比97％」「取引単価が前期の通期実績を下回った」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取引単価」の掲載はあるが、客数・取引数量との組み合わせ記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内ハンドメイドマーケットプレイス市場で…『圧倒的No.1』」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長施策への投資を実行」とあるが、設備投資額等の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」、四半期推移グラフと箇条書きの業績説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ESGに係る当社ポリシー」「参考：ESGに係る取り組み事例」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込む」「計画」「目指す」「来期以降の成長ドライバーとなり得る」「実際の業績と異なる可能性」」）
