# クリーマ（4017） 2026年2月期 第4四半期および通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4017/disclosure/20260414504064
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4017

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が小幅増収となった一方、成長施策への投資を続けたため営業利益・純利益は減少した。2027年2月期は売上成長を見込むが、成長投資を優先するため営業利益はさらに減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は、上半期の遅れや大型イベントの開催見送り、マーケットプレイスの流通総額減少が売上の伸びを抑えた。一方、新機能・新サービスへの投資を計画どおり実行したため、営業利益が減少した。2027年2月期は、マーケットプレイスの拡大、新サービス投資、Creemaの大規模リニューアル、AI投資などを進めるため、コスト増加と営業減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":2535,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は前年同期比103%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1977,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":743,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":48,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2780,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":597,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2183,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達（期初予算比：売上92%、営業利益43%、経常利益66%、当期純利益41%）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引単価":{"値":6186,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2028年2月期に売上・利益を大きく創出できる状態を確立","目標年度":"2028年2月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Creema GIFT CATALOG、Creemaのギフトタブ・eギフト機能、クリエイタープッシュ、Creema あんしん匿名便、CreemaとCreema SPRINGSのポイント連携、Creemaの大規模リニューアル、AIの本格活用、HMJの地方都市展開、総額7〜8億円規模を目安とするM&Aの調査・交渉

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上・粗利は…ともに期初予算比92％で着地」「営業利益は期初予算比43％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考：四半期推移」に26/2期4Qの売上743百万円、営業利益66百万円、経常利益73百万円、税後利益48百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取引単価は、毎年過去最高額を更新し続けている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型イベントの開催見送り」「新機能や新サービスへの投資等」と説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦略施策に伴う投資については実行した結果、営業利益については前年同期比41％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各サービスについて「売上は前期比…」として売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト（売上原価・販管費）の推移」の累積推移に売上原価、その他、プロモーション費、人件費の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は期初予算比43％」「販管費は期初予算比95％」「イベントサービス…前年同期比92％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「SEOランクの下落」「なりすましメール問題の残存影響」「広告単価の高騰」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は…徹底した成長投資を継続」「来期28/2期に売上・利益を大きく創出できる状態の確立を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期28/2期には、営業利益を大きく創出できる状態の確立を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Creema GIFT CATALOG」「クリエイタープッシュ」「Creema あんしん匿名便」「AIの本格活用」「M&Aを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページおよび事業構造ページに複数の数値指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「出品数、アプリDL数、取引単価のいずれのKPIも堅調」「取引単価は…過去最高額」「流通総額は前期比96％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「流通総額」「テイクレート」「取引単価」を掲載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第4四半期および通期 決算説明資料」で、業績グラフ・戦略スライドを中心に構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AppendixにESGページがある一方、本文は業績レビュー、成長戦略、事業別実績が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期の売上は…27.8億円を目指す」「営業利益は…減少する見通し」」）
