# クリーマ（4017） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4017/disclosure/20260327591999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4017

## 何が変わったか

2026年2月期の連結業績予想を下方修正した。売上高は8.0％減、営業利益は58.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は62.1％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

主力のマーケットプレイスサービスで、Web広告単価の高騰、検索エンジンのコアアップデートによるSEOランク低下、当社ドメインを悪用したなりすましメールの残存影響により流入数と流通総額が想定を下回った。また、3Dセキュア2.0の導入で一部ユーザーの購買行動が変化し、プラットフォームサービスの成長にも下方圧力がかかった。一方、開発費や外注費を使った戦略施策と新サービス投資は計画の範囲内で継続したため、利益も想定を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2755,"revised_forecast":2535,"change":-220,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":42,"change":-58,"change_rate":-58,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":99,"revised_forecast":66,"change":-33,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":25,"change":-41,"change_rate":-62.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.88,"revised_forecast":3.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月10日
- 前期実績: 2025年2月期：連結売上高2,507百万円、連結営業利益103百万円、連結経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益103百万円、1株当たり当期純利益15.30円 銭
- 修正の理由: Web広告市場における広告単価の高騰、検索エンジンのコアアップデートによるSEOランクの低下、当社ドメインを悪用したなりすましメールの残存影響、3Dセキュア2.0の導入による一部ユーザーの購買行動の変化などにより、流入数と流通総額が想定を下回った。加えて、開発費や外注費を活用した戦略施策を計画の範囲内で推進したため、利益も想定を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年3月1日～2026年2月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B－A）▲220」、営業利益は「▲58」、経常利益は「▲33」、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲41」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） ▲8.0、▲58.0、▲33.3、▲62.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「▲8.0」、営業利益「▲58.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲62.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の見出しに「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」、参考実績に「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「▲62.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「▲8.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「25百万円」、前期連結実績は「103百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には流入数、流通総額、購買行動、開発費、外注費などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「流入数が想定を下回ったことに加え」「流通総額が想定を下回る結果となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のマーケットプレイスサービス」「内部広告等のプラットフォームサービス」「Creemaの成長に向けた戦略施策」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告単価の高騰」「SEO ランクの低下」「なりすましメールの残存影響」「3Dセキュア2.0の影響」「開発費や外注費」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告単価の高騰」「検索エンジンのコアアップデート」「なりすましメールの残存影響」「一部ユーザーの購買行動の変化」に加え、「各施策は、計画の範囲内で推進いたしました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「流入数が想定を下回った」「流通総額が想定を下回る」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期より発生している当社ドメインを悪用したなりすましメールの残存影響」「今後の中長期的な当社の成長」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の伸びが想定を下回りました」「開発費や外注費を活用した各施策は、計画の範囲内で推進いたしました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および業績表に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新サービス投資」「開発費や外注費を活用した各施策」「計画の範囲内で推進いたしました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などへの言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「2026年3月31日」、対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月10日に公表した2026年2月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2025年3月1日～2026年2月28日）」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しです」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」。」）
