# 優秀な技術者・管理者の確保と流出｜ＭＩＴホールディングス（4016）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「優秀な技術者やシステムエンジニア、管理者等、必要とする人材を採用、育成することは当社グループにとって重要であり」 — 採用・育成の不達や人材流出が、財政状態や業績に影響する可能性を示している。教育研修、資格取得支援、働きやすい環境整備を対応策としている。 (https://komori.app/company/4016/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「システムインテグレーションサービスにおいては、技術者不足解消に向けた中途未経験者の通年採用と技術者教育制度による人材育成及び、パートナー企業との連携強化に努め」 — 技術者不足を課題として認識し、採用・教育・パートナー連携による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「システムインテグレーションサービスにおいては、技術者不足解消に向けた中途未経験者の通年採用と技術者教育制度による人材育成及び、パートナー企業との連携強化に努め」 — 技術者不足を課題として認識し、採用・教育・パートナー企業との連携による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「優秀な技術者やシステムエンジニア、管理者等、必要とする人材を採用、育成することは当社グループにとって重要であり」 — 人材の採用・育成・流出を業績への影響要因として記載し、採用促進、研修、資格取得支援等の対応を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「技術者不足解消に向けた中途未経験者の通年採用と技術者教育制度による人材育成及び、パートナー企業との連携強化に努め」 — 技術者不足を引き続き課題として認識し、採用・教育・パートナー連携による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「技術者不足解消に向けた中途未経験者の通年採用と技術者教育制度による人材育成及び、パートナー企業との連携強化に努め」 — 技術者不足を課題として認識し、採用・教育・パートナー連携による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「技術者不足解消に向けた中途未経験者の通年採用と技術者教育制度による人材育成及び、パートナー企業との連携強化に努め、請負ビジネスの拡大と新規エンドユーザの開拓を積極的に推進してまいります。」 — 技術者不足を引き続き課題として認識し、採用・教育・パートナー連携による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「優秀な技術者やシステムエンジニア、管理者等、必要とする人材を採用、育成することは当社グループにとって重要であり」 — 優秀な人材の採用・育成・流出を業績への影響要因として記載し、採用促進、研修、資格取得支援等の対応を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「一方、西日本を中心とする株式会社NetValueにおいて、エンジニアの確保が難航したことによるリソース不足が補えず一部機会損失が発生いたしました。」 — エンジニア確保難とリソース不足が実際に発生し、一部機会損失につながった。 (https://komori.app/company/4016/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「優秀な技術者やシステムエンジニア、管理者等、必要とする人材を採用、育成することは当社グループにとって重要であり」 — 優秀な人材の採用・育成・流出を業績への影響要因とし、採用、研修、資格取得支援、多様な人材が活躍できる環境整備を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「また、IT技術を活用したサービスの開発に携わる高度な専門知識やスキルを持つ人材の需要は、今後さらに高まることが予測されています。」 — 高度な専門知識・スキルを持つ人材の需要が今後さらに高まるとの見通しを示し、人材確保に関する外部環境上の圧力を強めて記載している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2024-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「また、株式会社エーピーエスにおいては、エンジニア不足による機会損失が大きく影響した結果、前年同期比で減収となりました。」 — エンジニア不足が株式会社エーピーエスの機会損失と減収として実際に表れている。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20260414503560)
- FY2026-H1 顕在化 「株式会社エーピーエスにおいて、エンジニア不足による機会損失が影響したことに加え」 — エーピーエスでエンジニア不足が実際に発生し、機会損失に影響したことを開示している。優秀な技術者の確保に関する従来のリスクが、当中間連結会計期間にも具体的な業績影響として現れている。 (https://komori.app/company/4016/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 顕在化 「株式会社エーピーエスにおいて、エンジニア不足による機会損失が影響した」 — 技術者確保のリスクが、エーピーエスの機会損失として当中間期の業績に現れている。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20260715594108)
- 2026-10-15 顕在化 「また、株式会社エーピーエスにおいては、引き続きエンジニアの確保が課題となっており、受注機会に対して必要な要員を十分に確保できなかったことによる機会損失が拡大し、前年同期比で減収となりました。」 — エーピーエスのエンジニア不足による機会損失について、影響の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20261015551016)
- 2026-10-15 顕在化 「一部プロジェクトの開始時期の延伸やエンジニア不足等による機会損失により、前年同期比（3Q累計）では減収・減益。」 — エンジニア不足による機会損失が、3Q累計の減収・減益として引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20261015551020)
