# デジタルマーケティングの引合停滞・受注リードタイム長期化｜ＭＩＴホールディングス（4016）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/threads/a18de8a9509d
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 経過

- FY2025-H1 初出 「当中間連結会計期間は、出版印刷業界向けに、教育に特化したクラウドサービス『Wisebook EdTech』の引合が増加しましたが、その他の引合案件数を伸ばせなかったことに加え、受注までのリードタイムに時間を要した結果、売上高は85,004千円（同27.6％減）となりました。」 — Wisebook EdTechの引合は増加した一方、その他の引合案件数が伸びず、受注までのリードタイム長期化が発生し、デジタルマーケティング売上高は85,004千円、前年同期比27.6％減となった。 (https://komori.app/company/4016/filing/2024-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「一部案件の受注及び売上計上が第２四半期以降へ延伸。」 — デジタルマーケティングで、前回開示されていた受注までのリードタイム長期化に対応する形で、受注・売上計上の期ずれが発生している。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20260414503595)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間は、第１四半期における新規案件受注の遅れが影響し、前年同期比では減収となりました。一方で、Wisebook-Cloud及びWisebook-ONE等のクラウドサービスや運用・保守サービスを中心としたストック型ビジネスによる売上が既存顧客を中心に堅調に推移し、前四半期比（QoQ）では引き続き増収を達成いたしました。」 — デジタルマーケティングで第1四半期の新規案件受注遅れが実際に発生し、売上高は71,179千円、前年同期比16.3％減となった。一方、クラウド・運用保守を中心とするストック売上は堅調で、前四半期比では増収を維持した。 (https://komori.app/company/4016/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 顕在化 「当中間連結会計期間は、第１四半期における新規案件受注の遅れが影響し、前年同期比では減収となりました。」 — デジタルマーケティングで第1四半期の新規案件受注遅れが発生し、前年同期比減収となった。一方、既存顧客中心のストック売上は堅調としている。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20260715594108)
- 2026-10-15 再掲 「Wisebook PVS案件については、新規案件の受注時期が当初の想定より遅れて推移したことから、ストック型ビジネスの安定的な売上やバージョンアップ案件、Ed-Tech案件の獲得による増加分では、その影響を補うには至らず、前年同期比では減収となりました。」 — Wisebook PVS案件の新規受注時期の遅れが続き、デジタルマーケティングの減収要因となっている。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20261015551016)
- 2026-10-15 顕在化 「Wisebook PVS（プライベートサーバ）案件の新規受注が想定より遅れ、減収。」 — デジタルマーケティングで、Wisebook PVS案件の新規受注遅延が3Q累計の減収要因として具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20261015551020)
- 2026-10-15 悪化 「当初計画において売上拡大を見込んでいたバージョンアップ案件や Wisebook PVS（プライベートサーバ）等の新規案件については、受注時期や案件規模が当初の想定を下回り、当期売上への寄与が限定的となったことから、デジタルマーケティング全体の売上高は当初計画を下回る見込みであります。」 — デジタルマーケティングでは、バージョンアップ案件やWisebook PVS等の受注時期・案件規模が想定を下回り、通期売上高予想の下方修正要因となった。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20261015551045)
