# 不採算プロジェクトの発生｜ＭＩＴホールディングス（4016）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/threads/7846e273b2c3
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## 経過

- FY2020 初出 「対価や納期を定めた請負契約において不採算プロジェクトが発生する可能性があります。」 — 受注前のプロジェクト判定会議、受注後の進捗管理、毎週のレビューを対応策としている。 (https://komori.app/company/4016/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 顕在化 「システムインテグレーションサービスにおいては一部不採算案件が発生した影響による利益減少があったものの」 — 一部不採算案件が実際に発生し、利益減少の要因となったことを開示している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「システムインテグレーションサービスにおいては一部不採算案件が発生した影響による利益減少があったものの、プライム案件の受注が拡大したことにより回復傾向にある」 — 一部不採算案件の発生が利益減少要因となったことを年度でも開示している。一方、プライム案件の受注拡大により回復傾向と記載している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「システムインテグレーションサービスのプロジェクトにおいては、対価や納期を定めた請負契約において不採算プロジェクトが発生する可能性があります。」 — 不採算プロジェクトの発生可能性と、プロジェクト判定会議・進捗管理・毎週レビューによる未然防止策を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「対価や納期を定めた請負契約によるプロジェクト開発を受託するにあたり、プロジェクト判定会議等により発生が見込まれるコストやリスクを判定しております。」 — 不採算プロジェクトの発生可能性と、受注前判定・受注後管理・毎週レビューによる対応を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「対価や納期を定めた請負契約において、納期遅延や開発工数の増加等による追加コストや、納品後に不具合等が発生した場合には、不具合の対応・修正による追加コストにより、不採算プロジェクトが発生する可能性があります。」 — 不採算プロジェクトの発生可能性と、受注前の判定、進捗管理、品質レビューによる対応を継続している。 (https://komori.app/company/4016/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「工事損失引当金
－
376」 — 中間連結貸借対照表に工事損失引当金376千円が計上され、請負プロジェクトに関連する損失見込みが財務諸表上に現れている。 (https://komori.app/company/4016/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 顕在化 「工事損失引当金                             －                   376」 — 中間連結貸借対照表に工事損失引当金376千円が計上され、不採算プロジェクトに関する損失見込みが財務諸表上に現れている。 (https://komori.app/company/4016/disclosure/20260715594108)
