# ＭＩＴホールディングス（4016） 2026年11月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20261015551016
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.5％減、営業利益が13.4％減となった。一方、通期業績予想は修正されたが、修正前後の詳細な数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

一部プロジェクトの開始時期の延伸、顧客の方針変更に伴う要員計画の見直し、エンジニア不足による機会損失、Wisebook PVS案件の新規受注の遅れ、新規システム開発案件の減少などにより売上高が減少した。利益面では、エンジニアの人件費、外部人材の調達コスト、クラウドシステムの維持コストが上昇し、売上高の減少も利益減少に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月１日～2026年８月31日
- 売上高: {"value":3706,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- １株当たり当期純利益: 48.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.1%","前期末":"34.3%"}
- 総資産: {"value":1945,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":760,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4956,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4956,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":196,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":194,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57922,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2,134,400株
- 期末自己株式数: 130,050株
- 業績の増減要因: 一部プロジェクトの開始時期の延伸、顧客の方針変更に伴う要員計画の見直し、エンジニア不足による機会損失、Wisebook PVS案件の新規受注の遅れ、新規システム開発案件の減少、エンジニアの人件費・外部人材等の調達コスト・クラウドシステム維持コストの上昇

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,706百万円、通期予想は4,956百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は167百万円、通期予想は196百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.5％減、営業利益は13.4％減、経常利益は11.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,706百万円（前年同期比4.5％減）、営業利益167百万円（同13.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益167百万円、経常利益167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想196百万円（対前期増減率16.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期合計30.00円、2026年11月期予想合計30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額、および「修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益167,564千円、税金等調整前四半期純利益167,564千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記には「減価償却費57,922千円」「のれんの償却額8,988」「顧客関連資産の償却額12,585」の記載があるが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高3,706,000千円・営業利益167,576千円、前年同期は売上高3,879,948千円・営業利益193,400千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期39.1％、2025年11月期34.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部プロジェクトの開始時期の延伸」「Wisebook PVS案件の新規受注の遅れ」「新規システム開発案件の減少」「必要な要員を十分に確保できなかったことによる機会損失」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「システムインテグレーションサービス3,154,383千円（前年同期比4.0％減）、DXソリューションサービス551,617千円（同7.2％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続、国内外の金利動向や為替相場の変動」「AIを活用した開発プロセスの効率化」「技術者の最適配置による生産性向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,706,000千円」「IT投資需要は、引き続き底堅く推移するものと見込まれます」「需要も、今後一層高まることが予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月１日から2026年８月31日」「売上高は3,706,000千円」「営業利益は167,576千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の金利動向や為替相場の変動」「中東情勢を背景とした資源価格の上昇やサプライチェーンへの影響」「エンジニア不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年11月期第3四半期と2025年11月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「足場図面等のCAD製図サービスにおいて…受注が拡大」「新規案件の受注時期が当初の想定より遅れて推移」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の定量情報は売上高、利益、資産、サービス別売上高などの財務数値が中心で、非財務KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想および今後の事業施策の記載はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
