# ＭＩＴホールディングス（4016） デジタル掲示板サービス「スマホde掲示板」リリースに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20260819522793
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社エーピーエスが、スマートフォンへのプッシュ通知やデジタルサイネージに対応したクラウド型デジタル掲示板サービス「スマホ de 掲示板」をリリースした。多言語表記にも対応し、従業員などへの情報伝達をデジタル化する。

## 会社が挙げた理由

多様な雇用形態の拡大により既存のグループウェアでは情報が届きにくい労働者層が増えていること、紙掲示物の劣化・管理工数・多言語対応の難しさなどの課題があることを背景に、情報伝達の確実性向上と現場DXへの対応、SaaS型の月次ストック収益の積み上げを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマホ de 掲示板
- 相手先: 株式会社エーピーエス
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：後藤幹太。ＭＩＴホールディングス株式会社の連結子会社。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（リリース済み・実績）
- 適用分野: 安全管理、事故事例対策、自然災害発生時の案内・対策の共有、現場の情報周知・業務上の指示伝達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: SaaS型の月次ストック収益を積み上げ、事業ポートフォリオを改善する方針
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「デジタル掲示板サービス『スマホ de 掲示板』をリリースいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 19 日」および「リリースいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースいたしました」「届けることができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エーピーエス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エーピーエスは…リリースいたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：後藤幹太」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エーピーエス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、定量効果の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質を判定できる業績・利用実績等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品紹介サイト https://aps-net.jp/products/item01/factory/」「製品紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=0ZVd8tGlgLk&t」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「プッシュ通知、多言語表記、デジタルサイネージ対応などの説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SaaS 型の月次ストック収益を積み上げることで、事業ポートフォリオを改善します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業ポートフォリオを改善します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型デジタル掲示板サービス」「SaaS 型の月次ストック収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「デジタル掲示板サービス『スマホ de 掲示板』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタル掲示板サービス『スマホ de 掲示板』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エーピーエスは…『スマホ de 掲示板』をリリースいたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エーピーエス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のグループウェア掲示板では伝達しにくかった情報」「紙の掲示物で発生しやすい…問題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマホ de 掲示板」および製品紹介サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：4016 東証スタンダード）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確実かつリアルタイムに届ける」「記憶に残りやすい情報発信」」）
