# ＭＩＴホールディングス（4016） 2026年11月期第２四半期(中間期)決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20260715594126
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、前年の運輸物流向け大型案件の反動減などにより減収減益となった。一方、通期予想は変更せず、下半期の受注・売上拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前年にあった運輸物流向け大型案件の終了による反動減、グループ内事業統合に伴うプロジェクト整理・人員の適正配置、エンジニア不足による機会損失、新規案件受注の出遅れが減収要因となった。営業利益は、売上高の減少に加え、人材確保・育成への投資、人件費の増加、処遇改善の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2472,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 経常利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":458,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1243.755,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":49.424,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":46.93,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":25.118,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":277,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"5.0%","unit":"率"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.4%","システムインテグレーション":"45.1%","DXソリューション":"35.2%","営業利益":"38.1%","経常利益":"38.4%","当期純利益":"35.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画よりやや下回るものの、現時点で通期業績見通しに変更なし
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション":{"売上高":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"DXソリューション":{"売上高":346,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"デジタルマーケティング":{"売上高":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"図面DXソリューション":{"売上高":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"クラウドシステムソリューション":{"売上高":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"6拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結401名、単体15名（2026年4月現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2030年までに売上高100億円、営業利益率10％","目標年度":"2030年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"unit":"円","中間・期末の内訳":"期末配当30円を予定。中間配当の記載なし"}
- 配当性向: {"率":"連結配当性向30％以上","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Wisebookバージョン8.1のリリース、DynaCAD CUBE Ver.4のリリース、組織再編・事業統合と業務効率化による固定費圧縮

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「システムインテグレーション 45.1%」「ＤＸソリューション 35.2%」「営業利益 38.1%」「経常利益 38.4%」「当期純利益 35.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中間期の進捗率は、計画よりやや下回るものの、現時点で通期業績見通しに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書の概況に「2026年11月期 2Ｑ」の売上高1,243,755千円、営業利益49,424千円等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」の図に「△84」「△15」「△59」「△33」「＋10」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期終了の運輸・物流分野大型案件の反動減」「新規案件受注の出遅れ」「主要顧客からの受注は堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「システムインテグレーションサービス [売上高]21億25百万円」「DXソリューションサービス [売上高]3億46百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費458,122千円、「人材確保及び育成に係る投資や処遇改善に伴う人件費の増加」、「固定費を約1,000万円圧縮」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△143,029千円」、営業利益「△19,567千円」、増減要因分析に「△84」「△33」等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明に売上高・利益の計画値と進捗率はあるが、為替・原材料価格等の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の受注・売上拡大を見込んでおります」「下半期は売上拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までに売上高100億円、営業利益率10％を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社製品Wisebookバージョン8.1リリース」「自社製品DynaCAD CUBE Ver.4リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上構成比率86.0％」「売上構成比率14.0％」「受注が全体の約76.1％」「６拠点」「連結：401名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「SI「△3.7%」、DX「△14.9%」、デジタルマーケティング「△16.3%」、図面DX「△5.0%」、クラウドシステム「△29.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「技術者単価の上昇」と記載されているが、客数・数量・単価の数値分解はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体：15名、連結：401名（2026年4月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上」「期末配当金は１株当たり30円の普通配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年までに売上高100億円、営業利益率10％を目指します」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保及び育成に係る投資」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第２四半期（中間期）決算補足説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想に対する進捗」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18ページ以降に「会社概要」「グループ概要」「グループ事業概要」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収・減益」「通期業績見通しに変更なし」とする一方、「業績向上を見込む」「配当金を予定」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
