# ＭＩＴホールディングス（4016） デジタルブック制作・配信プラットフォーム「Wisebook」バージョン8.1リリース（機能拡充）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20260422507962
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

連結子会社のビーガルが、デジタルブック制作・配信プラットフォーム「Wisebook」をバージョン8.1へ更新した。編集・管理、閲覧、多言語、セキュリティ、環境対応などの機能を拡充している。

## 会社が挙げた理由

利便性の向上、制作・管理業務の効率化、閲覧体験の改善、セキュリティ強化、大規模コンテンツの快適な配信、環境貢献度の可視化およびESG経営の支援。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wisebook（ワイズブック）、MATree
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ビーガル：本社は千葉市美浜区、代表取締役社長は河野達。ＭＩＴホールディングスの連結子会社。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ビーガルは当社の連結子会社。MATreeは別途契約が必要とされているが、契約関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月22日（リリース実績）
- 適用分野: マーケティング資料、カタログ制作、ECサイト連携、電子マニュアル、教材、技術書、出版社、教育機関、機密情報を扱う企業、グローバル拠点・多文化共生社会における情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ブックデータ容量を約30%削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最新バージョン 8.1 をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月 22 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「バージョン 8.1 リリース（機能拡充）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年４月 22 日」および「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「搭載しました」「可能になりました」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ビーガル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉市美浜区、代表取締役社長：河野達」「当社連結子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ビーガル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ブックデータの約 30%軽量化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「独自技術による」「約30%削減することに成功」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「データ容量を約 30%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルブック制作・配信プラットフォーム『Wisebook』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能拡充」「制作・編集機能の高度化」「セキュリティ・管理機能の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ビーガル…『Wisebook』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ビーガル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「工数を劇的に削減」「機能を大幅に拡充」「ページが瞬時に表示」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「多言語対応の拡充（ベトナム語・ミャンマー語等）」「グローバル拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のように PDF の原稿を修正することなく」「紙の制限を超えた情報提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wisebook バージョン 8.1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード：4016 東証スタンダード）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅にアップ」「劇的に削減」「よりリッチな閲覧体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「縦めくりは、グレー（カタログスキン）、ブラック（クラウドスキン）のみご利用いただけます」「別途 MATree のご契約が必要です」」）
