# ＭＩＴホールディングス（4016） 2026年11月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20260414503595
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、前四半期比では売上総利益と各利益が改善し、通期予想に対する進捗率は売上高21.5％、営業利益20.8％となった。

## 会社が挙げた理由

前年同期比の減収は、前期第1四半期で終了した運輸・物流分野の大型案件の反動減、グループ内組織再編・事業統合に伴うプロジェクト整理や人員の適正配置による一時的な稼働工数の減少、DXソリューションにおける案件の受注・売上計上の第2四半期以降への延伸などによるもの。営業減益は、売上高の減少に加え、人材確保・育成への投資や処遇改善に伴う人件費増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1228266,"unit":"千円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":59289,"unit":"千円","yoy_pct":-32.4}
- 経常利益: {"value":58270,"unit":"千円","yoy_pct":-32.8}
- 純利益: {"value":34397,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-39.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.8％（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":230580,"unit":"千円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,228,266千円、売上総利益289,869千円、営業利益59,289千円、経常利益58,270千円、親会社株主に帰属する当期純利益34,397千円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション":{"value":4764,"unit":"百万円"},"DXソリューション":{"value":936,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":277,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"％"},"ROE":{"value":22,"unit":"％"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.5,"unit":"％","営業利益":20.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムインテグレーションサービス":{"売上高":{"value":1070734,"unit":"千円"},"前年同期比":-5.7},"DXソリューションサービス":{"売上高":{"value":157531,"unit":"千円"},"前年同期比":-23.1},"デジタルマーケティング":{"売上高":{"value":29,"unit":"百万円"},"前年同期比":-25.2},"図面DXソリューション":{"売上高":{"value":90,"unit":"百万円"},"前年同期比":-11.6},"クラウドシステムソリューション":{"売上高":{"value":37,"unit":"百万円"},"前年同期比":-40.3}}
- 増減要因の内訳: {"前期大型案件終了の反動減・グループ内事業統合等":"△66百万円","次期バージョン・新機能開発による新規販売限定":"△46百万円","第1四半期の固定費圧縮":"約10百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":6,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":401,"単位":"人","基準時点":"2026年4月","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年":{"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"％"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年11月期予想":22,"unit":"％"}}
- 年間配当: {"2026年11月期予想":{"value":30,"unit":"円／株","内訳":"期末配当30円"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"％以上","種類":"連結配当性向"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: システムインテグレーションでプライム企業からの受注拡大、技術者のスキル向上・最適配置による技術者単価上昇、AIを含む新技術の活用による効率化・提案力強化、Wisebook及びDynaCADの高利益率ビジネスへの選択と集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率21.5％、営業利益の進捗率20.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対する進捗」の記載はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年11月期1Qの売上高1,228,266千円、営業利益59,289千円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場以来安定成長を維持」「上場以来高成長を維持」との記載はあるが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年11月期の計画値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」の図に、営業利益88百万円から59百万円への要因別増減が表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材確保及び育成に係る投資や処遇改善に伴う人件費の増加等により、営業利益において前年同期比で減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインテグレーションサービス売上高1,070百万円、DXソリューションサービス売上高157百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費230,580千円、「第1四半期で約1,000万円の固定費を圧縮」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比112,382千円減、営業利益は28,464千円減。大型案件終了の反動減△66百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と事業上の取り組みは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部案件の受注及び売上計上が第2四半期以降へ延伸」「第2四半期以降の受注拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までに売上高100億円、営業利益率10％を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを含む新技術の活用」「Wisebook及びDynaCADの利益率の高いビジネスへの選択と集中を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売上構成比87.2％・12.8％、主要顧客受注比率約76.1％、6拠点、従業員401名、平均年齢35.8歳」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「システムインテグレーション△5.7％、DXソリューション△23.1％、デジタルマーケティング△25.2％など」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　単体：15名、連結：401名（2026年4月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年11月期ROE予想22.0％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材確保・育成への投資には触れているが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1四半期決算概要」「業績予想に対する進捗」「成長戦略」があり、グラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、グループ概要、グループ会社一覧、サービス概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注拡大を見込む」「収益力向上を目指しております」「期末配当金は…30円の普通配当を予定」」）
