# ＭＩＴホールディングス（4016） 2025年11月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20260114533313
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2025年11月期は、システムインテグレーションの大型案件終了やDXサービスの新規受注低迷により、売上高・各利益が前年同期および期初予想を下回った。一方、2026年11月期は売上高57億円、営業利益2億85百万円を計画し、増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションでは、前期に受注した運輸・物流分野の大型案件が当期前半に終了し、エンジニア不足による機会損失と稼働工数の低下が発生した。DXソリューションでは、Wisebookの次期バージョン・新機能のリリース延期、DynaCAD CUBEの開発長期化、GIGAスクール支援サービスの入札案件受注低迷が影響した。利益面では、賃上げや賞与、エンジニアのスキル強化など人的資本への投資を優先した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年11月期 通期
- 売上高: {"value":5117,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比":"0.5ポイント低下（前年3.8%）"}
- 販管費: {"value":928,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1238,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-24,"unit":"百万円"},"対象":"2025年11月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年11月期","売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション":{"value":4764,"unit":"百万円"},"DXソリューション":{"value":936,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":277,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.0%","ROE":"22.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年11月期実績の2025年11月期予想に対する充足率":{"売上高":"89.8%","システムインテグレーションサービス":"92.9%","DXソリューションサービス":"75.0%","売上原価":"91.9%","売上総利益":"82.7%","販売費及び一般管理費":"89.1%","営業利益":"59.4%","経常利益":"59.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を下回る結果
- セグメント別実績: {"システムインテグレーションサービス":{"売上高":{"value":4378,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.7},"DXソリューションサービス":{"売上高":{"value":739,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-11.2},"デジタルマーケティング":{"売上高":{"value":142,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-34.4},"図面DXソリューション":{"売上高":{"value":386,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.5},"クラウドシステムソリューション":{"売上高":{"value":210,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-10.2}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期営業利益":{"value":197,"unit":"百万円"},"エンジニア不足による機会損失":{"value":-29,"unit":"百万円"},"子会社統合による経費圧縮":{"value":17,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング前期受注の反動減":{"value":-15,"unit":"百万円"},"ソフトウェア減価償却費の減少":{"value":10,"unit":"百万円"},"内製化による社外流出抑制":{"value":5,"unit":"百万円"},"役員辞任に伴う人件費減少":{"value":9,"unit":"百万円"},"子会社統合による経費圧縮・その他":{"value":2,"unit":"百万円"},"減価償却費の減少":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期営業利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: {"Wisebookストック売上高":"1億円超、直近5年間の年平均成長率4.7%","DynaCADストック売上高":"1億円超、直近5年間の年平均成長率6.5%","自己資本比率":"34.3%、前年同期比7.1ポイント改善","売上構成比率_システムインテグレーション":"85.6%","売上構成比率_DXソリューション":"14.4%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":382,"unit":"名（連結、2025年11月末現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年":{"売上高":"100億円","営業利益率":"10%","売上構成":"システムインテグレーション70%、DXソリューション30%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年11月期実績":"13.7%","2026年11月期計画":"22.0%"},"自己資本比率":{"2025年11月期実績":"34.3%"}}
- 年間配当: {"2025年11月期":"1株当たり30円（普通配当26円、増配4円）","2026年11月期予想":"1株当たり30円（普通配当）"}
- 配当性向: {"2025年11月期":"34.8%","中期経営計画目標":"連結配当性向30%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設（300株以上保有株主にQUOカード5,000円分）、自社プロダクトへのデータ活用・AI技術の応用可能性の検討、AIを含む新技術を活用した業務プロセス効率化・提案力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高89.8%、システムインテグレーションサービス92.9%、DXソリューションサービス75.0%、営業利益59.4%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「利益面においても業績予想を下回る結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年11月期第4四半期の売上高1,238百万円、営業利益▲24百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に197百万円から169百万円への要因別ブリッジを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の終了」「エンジニア不足による機会損失」「新規案件の売上が想定を下回りました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインテグレーションサービス4,378百万円、DXソリューションサービス739百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,019百万円、販売費及び一般管理費928百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比122百万円減、営業利益は28百万円減。予想に対する売上高充足率89.8%、営業利益充足率59.4%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画3年目（2025年11月期）の振り返り」に予想、実績、増減額、充足率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期より株主優待制度を新設」「AIを含む新技術の活用」「データ活用やAI技術の応用可能性」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Wisebook年平均成長率4.7%、DynaCAD年平均成長率6.5%、自己資本比率34.3%、サービス別売上構成比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Wisebookの直近5年間年平均成長率+4.7%、DynaCAD同+6.5%。一方、デジタルマーケティング売上は前年同期比34.4%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：382名（2025年11月末現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年11月期13.7%、2026年11月期計画22.0%。自己資本比率は34.3%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年11月期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第三部Appendixに会社概要、グループ会社一覧、グループ基本情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年11月期業績予想」「期末配当金は1株当たり30円の普通配当を予定しております」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第三部Appendixに会社概要、グループ会社一覧、グループ基本情報を掲載。」）
