# ＭＩＴホールディングス（4016） 2025年11月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20251015573597
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2025年11月期第3四半期累計は、売上高がほぼ前年並みだった一方、販管費の効率化で営業利益・経常利益・純利益が増加し、売上高と営業利益は過去最高を更新した。通期予想は、進捗が計画をやや下回るものの据え置かれ、株主優待の新設や「The Meal」の大学導入も示された。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションサービスは主要顧客からの受注が堅調で増収増益となった。一方、DXソリューションサービスはデジタルマーケティングで前期に計上したバージョンアップ案件の反動減などにより減収減益となった。営業利益は、グループ内再編による販管費の効率化、子会社合併による広告費の効率化、役員退任に伴う人件費減などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3879.948,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":193.4,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":189.531,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":120.373,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":689.831,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1265,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"システムインテグレーションサービス":{"value":4714,"unit":"百万円"},"DXソリューションサービス":{"value":985,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":274,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.1%","システムインテグレーションサービス":"69.7%","DXソリューションサービス":"60.3%","営業利益":"67.9%","経常利益":"69.0%","当期純利益":"70.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画よりやや下回る
- セグメント別実績: {"システムインテグレーションサービス":{"売上高":{"value":3285.503,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+0.6%","利益":"not_disclosed"},"DXソリューションサービス":{"売上高":{"value":594.444,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-1.7%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ各社合計397名（2025年4月）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","売上高":"100億円","営業利益率":"10%","事業構成":"システムインテグレーション売上70%、DXソリューション売上30%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"not_disclosed","期末配当":"30円（普通配当26円、記念配当4円）","中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%以上を目安、2025年11月期予想35.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設（300株以上保有株主にQUOカード5,000円分）、山梨学院大学への食事予約クラウドシステム『The Meal』導入・運用開始、足場図面と『DynaCAD CUBE』を組み合わせた3D CADデータ提供サービスの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.1%、システムインテグレーション69.7%、DXソリューション60.3%、営業利益67.9%、経常利益69.0%、当期純利益70.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第３四半期の進捗率は、計画よりやや下回るものの、現時点で通期業績見通しに変更はございません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年11月期の売上高グラフに［3Q］1,265、営業利益グラフに［3Q］65と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比微増、営業利益とともに過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期業績見通しに変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」の図に、売上増に伴う外注費増△12百万円、給与等の増加△16百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グループ内再編による販管費の効率化により、営業利益は15.9％UP」。「子会社合併による広告費の効率化」「役員退任に伴う人件費減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインテグレーションサービス売上高32億85百万円、DXソリューションサービス売上高5億94百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,996,717千円、販売費及び一般管理費689,831千円。「売上増に伴う外注費増」「賃上げを含む給与等の増加」等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DXソリューションサービスは前年同期比9百万円減収、1.7%DOWN。デジタルマーケティングは前期受注の反動減により減少。売上総利益は11百万円減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績の見通しと進捗率は記載されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画よりやや下回るものの、現時点で通期業績見通しに変更はございません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までに売上高100億円、営業利益率10％を目指します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より株主優待制度を新設」「10月より山梨学院大学に…『The Meal』を導入・運用開始」「3D CADデータ提供サービスを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「システムインテグレーション売上構成比率84.7%、DXソリューション売上構成比率15.3%、各サービス売上高。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「システムインテグレーションは前年同期比0.6%UP、DXソリューションは1.7%DOWN。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「MITホールディングス17名、システムイオ305名、エーピーエス34名、ビーガル27名、ネットウィンクス14名（2025年4月）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目安に安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年11月期第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「グループ会社一覧」「2030年に向けた数値目標」「成長戦略」の記載がある一方、前半は決算概要と業績予想進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当30円を予定」「導入・運用開始しました」「現時点で通期業績見通しに変更はございません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「グループ会社一覧」「2030年に向けた数値目標」「成長戦略」の記載がある一方、前半は決算概要と業績予想進捗。」）
