# ＭＩＴホールディングス（4016） 2025年11月期第２四半期(中間期)決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20250715514504
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2025年11月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は中間期として過去最高を更新した。通期業績予想は、上半期の進捗が計画をやや下回ったものの据え置き、期末配当予想は記念配当を含む1株30円とした。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションサービスの増収増益、DXソリューションサービスの増収、グループ内再編による販売費及び一般管理費の圧縮が営業利益の増加要因となった。一方、上半期の進捗が計画をやや下回った背景として、大型案件の狭間による第2四半期の売上減速と、新卒社員の研修期間による第2四半期営業利益の減少を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2615.051,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":128.281,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":124.249,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 純利益: {"value":80.58,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.9%、前年同期の4.3%から0.6ポイント改善
- 販管費: {"value":469.046,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"第1四半期1,341百万円、第2四半期1,274百万円","営業利益":"第1四半期88百万円、第2四半期41百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"システムインテグレーションサービス":{"value":4714,"unit":"百万円"},"DXソリューションサービス":{"value":985,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":274,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.9%","システムインテグレーションサービス":"46.9%","DXソリューションサービス":"41.1%","営業利益":"45.0%","経常利益":"45.3%","当期純利益":"47.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画よりやや下回る
- セグメント別実績: {"システムインテグレーションサービス":{"売上高":{"value":2209.821,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"利益":"not_disclosed"},"DXソリューションサービス":{"売上高":{"value":405.23,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2025年4月":"MITホールディングス17名、システムイオ305名、エーピーエス34名、ビーガル27名、ネットウィンクス14名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","売上高":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"売上構成":"システムインテグレーション70%、DXソリューション30%","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30円（予想）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"30円（普通配当26円、記念配当4円）"}
- 配当性向: 連結配当性向30%以上を目安。2025年11月期予想35.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.9%、システムインテグレーション46.9%、DXソリューション41.1%、営業利益45.0%、経常利益45.3%、当期純利益47.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『上半期の進捗率は、計画よりやや下回るものの』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第2Q』売上高1,274百万円、営業利益41百万円、『第1Q』売上高1,341百万円、営業利益88百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『中間期の過去最高売上高を更新』『中間期営業利益 過去最高 更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点で通期業績見通しに変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減要因分析』に、売上増、給与等、外注費、人件費、広告費などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『グループ内再編による販管費の圧縮効果』『賃上げを含む給与等の増加額』『売上増に伴う外注費の増加額』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『システムインテグレーションサービス』売上高2,209百万円、『DXソリューションサービス』売上高405百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費469,046千円、前年同期比△18,210千円。増減要因分析にも各費目の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『大型案件の狭間により一時的に売上高が減速』『新卒社員の研修期間（4月～6月）と重なったことにより、第2Qの営業利益は減少』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期も企業価値向上に継続して努めていきます』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2030年までに売上高100億円、営業利益率10％を目指します』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、既存サービス、配当方針、中長期目標を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「システムインテグレーション売上構成比率84.5%、DXソリューション15.5%、大手メーカー及び上場企業からの受注比率約72.8%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「MITホールディングス17名、システムイオ305名、エーピーエス34名、ビーガル27名、ネットウィンクス14名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結配当性向30％以上を目安に安定的かつ継続的な配当』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年11月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『当社グループについて』、グループ会社・事業概要・サービス概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『現時点で通期業績見通しに変更なし』『予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動することがあります』」）
