# ＭＩＴホールディングス（4016） 「GIGAスクール運営支援センター」 NECと連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20241112518898
種別: その他開示
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

連結子会社のエーピーエスが、NECと連携して、学校や自治体向けの「GIGAスクール運営支援センター」を提供する。端末・学習アプリの問い合わせ対応、更新作業、利用状況の報告、活用相談などを支援する。

## 会社が挙げた理由

文部科学省が推進するGIGAスクール構想第2期（NEXT GIGA）に向け、ICT教育環境の整備・活用を支援するため。また、ICT支援人材の不足やミスマッチを解消し、各自治体が自立してICT活用を進めるための運営支援体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GIGAスクール運営支援センター、GIGAスクールサポートサービス
- 相手先: 日本電気株式会社（NEC）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO：森田隆之。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社連結子会社である株式会社エーピーエスが、NECと連携してサービスを提供する。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 学校・市区町村・自治体のICT教育環境、GIGAスクール構想第2期（NEXT GIGA）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「NECと連携して提供いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NECと連携して提供いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「NECと連携して提供いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「NECと連携して提供いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本電気株式会社（本社：東京都港区…、以下『NEC』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NECと連携して提供いたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO：森田隆之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社連結子会社として記載されているのは株式会社エーピーエスであり、NECについてその関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先として「学校や市区町村」「各自治体」と記載されているが、個別名称はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による実績・金額・効果の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省が推進するGIGAスクール構想」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「端末や学習アプリに関する問い合わせ対応、定期更新作業…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GIGAスクール運営支援センター」を「提供いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国の学校で展開」「学校や市区町村単位を越えて“広域的”にICT運用を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「株式会社エーピーエスが提供するGIGAスクールサポートサービスの概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エーピーエス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の学校で展開される中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GIGAスクール運営支援センター」「GIGAスクールサポートサービス」「NEC Chromebook Y4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ＭＩＴホールディングス株式会社」「（コード：4016 東証スタンダード）」「本件に関する…お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質＆柔軟なヘルプデスク対応」「専門性の高い技術的支援等を“安定的”に提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
