# ＭＩＴホールディングス（4016） 建設工事現場における足場図面の3D CADデータ提供サービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20241105510751
種別: その他開示
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

連結子会社のネットウィンクスが、従来の平面図・立面図に加えて、3D CADデータを埋め込んだ足場図面を提供するサービスを開始した。3D表示により、仮設計画の全体把握や積算作業をしやすくする。

## 会社が挙げた理由

3Dによる視覚化で仮設計画の全体像を把握しやすくし、3D図面から仮設積算を可能にすることで作業数とコストを削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 足場図面の3D CADデータ提供サービス、DynaCAD CUBE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ネットウィンクス：本社は千葉市美浜区、代表取締役社長は青柳文彦。1993年創立で、仮設計画図等について35,000件以上の実績。
- 当社との関係: 株式会社ネットウィンクスは当社の連結子会社。DynaCAD CUBEの開発会社である株式会社ビーガルも当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月5日（開始済み）
- 適用分野: 建設工事現場、大規模修繕工事、ビル・マンションの仮設計画、建設工事計画届、仮設積算
- 受賞名・認証名: LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定
- 授与・認証機関: OCF
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉市美浜区（株式会社ネットウィンクス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の積算より作業数を減らし、コスト削減を実現（削減量・率はnot_disclosed）
- 利用実績: 35,000件以上の実績（ネットウィンクスの累計実績かは本文上明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「足場図面の３D CAD データ提供サービスを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月５日」／「サービスを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービス開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスを開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービスを開始しました」／「コスト削減を実現できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ネットウィンクス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ネットウィンクス…は…サービスを開始しました」／「お客様に代わり迅速に対応・作成いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉市美浜区、代表取締役社長：青柳文彦」／「1993年創立、35,000件以上の実績」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ネットウィンクス」／「当社連結子会社である株式会社ビーガル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様に代わり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1993年創立、35,000件以上の実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1993年創立、35,000件以上の実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OCFの『LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定』にも合格」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「35,000件以上の実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「視覚化や積算コスト削減に役立ちます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「足場図面の３D CAD データ提供サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設工事現場」／「ビルやマンションの大規模修繕工事」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来の足場図面に…3D立体図をデータ提供するサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネットウィンクスで作図したPDF上に埋め込んだ3Dデータ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ネットウィンクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：千葉市美浜区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「35,000件以上の実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の足場図面に…3D立体図」／「従来の積算より作業数を減らし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3D CAD『DynaCAD CUBE』」／「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 ＭＩＴホールディングス株式会社」／「（コード：4016 東証スタンダード）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「習熟したCADオペレーター」／「迅速に対応・作成」／「トータルアシスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
