# ＭＩＴホールディングス（4016） 2024年11月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20240712548445
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2024年11月期第2四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に改善した。通期予想に対して、売上高は48.3%、営業利益は54.8%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションの受注拡大と、デジタルマーケティング・図面DXなど自社プロダクトの増収効果により利益率が改善した。前年はM&A関連費用や広告宣伝費などの営業投資が発生した一方、当期は増収効果と販管費の圧縮効果があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2540545,"unit":"千円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":109663,"unit":"千円","yoy_pct":622.2}
- 経常利益: {"value":101965,"unit":"千円","yoy_pct":340}
- 純利益: {"value":61815,"unit":"千円","yoy_pct":3639.8}
- 売上総利益率: {"value":23.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.6}
- 販管費: {"value":487256,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"システムインテグレーション売上高":{"value":112159,"unit":"万円","yoy_pct":9.5},"DXソリューション売上高":{"value":17773,"unit":"万円","yoy_pct":3.1},"サービス別売上高":"第2四半期のサービス別売上高を掲載"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.3,"営業利益":54.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション":{"売上高":{"value":2208648,"unit":"千円","yoy_pct":10.3}},"DXソリューション":{"売上高":{"value":331896,"unit":"千円","yoy_pct":13.7}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"要因":"自社プロダクトソリューションの売上拡大による増収効果、販管費の圧縮効果、前年のM&A関連・広告宣伝等の営業投資費用","金額":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"連結":410,"単位":"名","基準":"2024年4月"},"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"売上高":60,"unit":"億円","DXソリューション売上比率":"20%"},"2030年":{"売上高":100,"unit":"億円","DXソリューション売上比率":"30%以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円/株","内訳":"普通配当15.0円（2024年11月期予想）"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","方針":"連結配当性向30%以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルブック配信サービス『Trend Tap』のリリース、マーケティング活動支援サービス『MA Tree』のリリース、『Wisebook EdTech』の機能追加、教育出版社との協業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率48.3％、営業利益の進捗率54.8％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q売上 11億2,159万円（前期比＋9.5％）」「2Q売上 1億7,773万円（前期比＋3.1％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高の過去最高額を更新」「四半期売上総利益も過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果＋販管費の圧縮効果により営業利益は大幅に改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自社プロダクトソリューション（デジタルマーケティング・図面DX）の売上拡大に伴う増収効果により利益率が改善」「利益率の高いビジネスへの選択と集中を強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「システムインテグレーション」「DXソリューション」の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費494,017千円→487,256千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業外収益△10,293千円」「営業外費用＋4,328千円」「前年は第1QにM&A関連及び広告宣伝等の営業投資による費用発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる受注拡大と収益力向上を目指しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年売上高60億円」「2030年売上高100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Trend Tap」「MA Tree」「Wisebook EdTech」の記載と「教育出版社との協業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「13四半期連続で増加」「グループ平均賃上げ率4.9％」「連結粗利率23.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「四半期売上高の過去最高額を更新」「連結粗利率も1.3ポイント向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数18名」「従業員数410名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要顧客である大手メーカー及び、上場企業からの受注が全体の約72.3％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目安に安定的かつ継続的な配当を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「配当方針」として配当性向・普通配当を記載しているが、自己株式取得の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算ハイライト」「四半期別の業績推移」「業績予想に対する進捗」を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ会社概要」「グループ事業概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「目指しております」「予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動することがあります」」）
