# ＭＩＴホールディングス（4016） 2024年11月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20240712548437
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

売上高は前年同期比10.7％増となり、営業利益は109百万円まで大幅に改善した。DXソリューションサービスの増収などにより、利益率も向上している。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションサービスとDXソリューションサービスの受注が順調に拡大したことに加え、DXソリューションサービスの増収効果で連結粗利率が1.3ポイント向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年12月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":2540,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":622.2}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":340}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 31.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.1,"前期末":24.3}
- 総資産: {"value":2486,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":598,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":128608,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42583,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":129216,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":979721,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5260,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":137.6},"経常利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3},"純利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":15,"change":7,"change_rate":87.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43573,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 2110600
- 期末自己株式数: 130050
- 業績の増減要因: システムインテグレーションサービス、DXソリューションサービスともに受注が順調に拡大した。DXソリューションサービスの増収効果で連結粗利率が1.3ポイント向上し、受注単価アップや高利益率案件等へのシフトも進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は2,540百万円、通期予想は5,260百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は109百万円、通期予想は200百万円。売上高は2,540百万円、通期予想は5,260百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.7％増、営業利益は622.2％増、経常利益は340.0％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円、前年同期は1百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,540百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益は109百万円（同622.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益109百万円、経常利益101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期営業利益は109百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年11月期の年間配当は8.00円、2024年11月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益は101,965千円、税金等調整前四半期純利益も101,965千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は2,540,545千円、営業利益は109,663千円。前年同期の売上高は2,294,519千円、営業利益は15,184千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年11月期第2四半期24.1％、2023年11月期24.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは128,608千円、前年同期は216,223千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システムインテグレーションサービス、DXソリューションサービスともに受注が順調に拡大したことにより売上高は2,540,545千円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客開拓による受注案件の拡大」「受注単価アップや高利益率案件等へのシフトが好調に推移」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材の確保と育成」「自社プロダクトソリューションサービスの拡大」「TrendTap powered by Wisebook」「MA Tree」の開始などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月1日～2024年5月31日」の対象期間と、売上高2,540百万円、営業利益109百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な地政学リスクの長期化に伴う資源価格の高騰及び円安進行による物価高騰や金融政策の変動等」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年12月1日 至 2024年5月31日」、前年同期は「自 2022年12月1日 至 2023年5月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年12月にスタートした中期経営計画（2023年11月期～2025年11月期）の2期目として、重点施策である①人材の確保と育成、②自社プロダクトソリューションサービスの拡大を中心に取り組み」と記載。」）
