# ＭＩＴホールディングス（4016） 2024年11月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20240412569878
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2024年11月期第1四半期は、システムインテグレーションとDXソリューションの両方が伸び、増収効果と販管費の圧縮で営業赤字から黒字に転換しました。通期予想は変更されておらず、売上高・営業利益ともに4分の1前後まで進捗しています。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションの堅調な受注、自社商材であるWisebook・DynaCADなど高利益率ビジネスへの選択と集中、売上拡大による増収効果、販管費の圧縮が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1241217,"unit":"千円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":53825,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期比63,742千円増"}
- 経常利益: {"value":53385,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期比65,147千円増"}
- 純利益: {"value":31774,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期比44,910千円増"}
- 売上総利益率: {"value":23.9,"unit":"%","yoy_change_points":1.8}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期は営業赤字で率は「－%」"}
- 販管費: {"value":243171,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独として、売上高1,241百万円、売上総利益297百万円、営業利益54百万円などを記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.6,"営業利益":26.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: システムインテグレーションは予定を上回る好調なスタート
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":18,"連結":410,"unit":"人","基準時点":"2024年4月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"売上高":60,"unit":"億円","DXソリューション売上比率":"20%"},"2030年":{"売上高":100,"unit":"億円","DXソリューション売上比率":"30%以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円/株","内訳":"普通配当15.0円"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","補足":"連結配当性向30%以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Wisebook EdTech クラウドの新機能追加、無料デジタルブック配信サービスTrendTapの配信開始、マーケティングオートメーションツールMATreeの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率23.6％、営業利益の進捗率26.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予定を上回る好調なスタートとなった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月期 第1Q」および売上高1,241,217千円、営業利益53,825千円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1Ｑの過去最高を連続更新」「サービス別売上高でも、第１Ｑの過去最高を連続更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果＋販管費の圧縮効果により黒字転換」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客からの受注が堅調に推移」「新規顧客開拓による受注案件の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインテグレーション売上1,087,053千円、DXソリューション売上154,163千円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費243,171千円、前年同期比△9,644千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年第1ＱはＭ＆Ａ関連及び広告宣伝等の営業投資の発生により営業赤字」「販管費の圧縮（前年同期比△9百万円）」「クラウドソリューションの売上は縮小傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と事業方針の記載のみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動する」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率23.6％、26.9％の記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年 売上高60億円」「2030年 売上高100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Wisebook EdTech クラウド 新機能続々リリース」「TrendTap 無料デジタルブック配信サービス 配信開始」「MATree 新サービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数410名、国内5社・海外1社、主要顧客構成比約72.3％、サービス売上構成比など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「システムインテグレーション前年同期比11.1％増、デジタルマーケティング35.4％増、図面DX60.8％増、クラウド△47.0％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高の記載はあるが、数量・単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）18名」「従業員数（連結）410名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客分布の記載はあるが、市場規模・シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目安に安定的かつ継続的な配当を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の売上高・サービス構成比目標のみ記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&A関連・広告宣伝等の営業投資への言及はあるが、当期の投資額は記載されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年11月期第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「第二部Appendixの「グループ会社概要」「グループ事業概要」「システムインテグレーションサービスの概要」「DXソリューションサービスの概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益力向上を目指しております」「予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動することがあります」」）
