# ＭＩＴホールディングス（4016） 海外子会社（非連結）の解散および清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20240325558245
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

当社が99.0％を保有するミャンマーの非連結子会社Vision Links Myanmar Co.,Ltd.を解散し、清算することを決定した。現地法令に基づく手続きの完了後、清算を結了する予定である。

## 会社が挙げた理由

ミャンマーの政変や新型コロナウイルス感染拡大に加え、為替変動、金融規制、停電、通信インフラ未整備によって現地ビジネス活動が大きく制限され、成長性が見込めなくなったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社（非連結）の解散および清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Vision Links Myanmar Co.,Ltd.
- 対象会社の事業内容: システムインテグレーションサービス
- 対象会社の所在地: ミャンマー連邦共和国
- 対象会社の資本金: 50,000 米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2015 年９月 15 日
- 対象会社の売上高: 195,147,662 チャット（2023 年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 59,744,233 チャット（2023 年３月期）
- 対象会社の純資産: 40,090,998 チャット（2023 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"99.0%（大株主及び持株比率として記載）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社は非連結子会社であり、解散による当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年３月 22 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地の法令に従い必要な手続きを進め、それらの手続きが完了次第、清算決了となる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令に従い必要な手続きを完了すること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「VLM を解散し、精算することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該子会社は非連結子会社」と記載されているが、清算後の支配関係についての記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地として「Yangon Division, Myanmar」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「２．解散する子会社の概要」には商号、所在地、代表者、事業内容、資本金等の記載があるが、上場状況の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「解散による当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該子会社は非連結子会社であり、解散による当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、特別損益やのれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「解散による当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年３月 22 日開催の取締役会において、下記のとおり…解散し、清算することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額その他の対価に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「VLM を解散し、精算することといたしました」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金調達の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の海外子会社である Vision Links Myanmar Co.,Ltd.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の海外子会社である Vision Links Myanmar Co.,Ltd.」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「（８）最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年９月期、2022年３月期、2023年３月期の「純資産」「売上高」「経常利益」「当期純利益」等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益は「△11,788,068」「19,288,915」「59,744,233」（単位：チャット）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　システムインテグレーションサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「現地ビジネス活動は大きく制限され、成長性が見込めなくなったことから、VLM を解散し、精算することといたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「精算の日程につきましては、現地の法令に従い必要な手続きを進め」と記載されているが、統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その後の為替変動、金融規制措置の導入並びに、電力不足による停電や通信インフラの改善が依然として進んでいないことにより、現地ビジネス活動は大きく制限」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2024 年３月 22 日　当社取締役会並びに当該子会社株主総会決議」「それらの手続きが完了次第、精算決了となる予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令に従い必要な手続きを進め、それらの手続きが完了次第、精算決了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年３月 22 日　当社取締役会並びに当該子会社株主総会決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主構成として「ＭＩＴホールディングス株式会社 99.0％」「株式会社システムイオ 1.0％」とあるが、少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「顧客へのサービス継続と現地従業員の雇用維持に努めてまいりました」とあるが、清算後の従業員の処遇については記載されていない。」）
