# ＭＩＴホールディングス（4016） 2023年11月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20230714522381
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.6％増と伸びた一方、営業利益は同71.3％減、純利益は同94.7％減となった。売上拡大を上回る販管費の増加により、増収減益となっている。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションサービスと図面DXソリューションサービスの売上拡大、全サービスでの受注好調により増収となった。一方、第1四半期に成約したM&A関連費用やのれん償却費、営業・間接人員の増強による人件費、広告宣伝などの販促費用が増加し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2294519,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":15184,"unit":"千円","yoy_pct":-71.3}
- 経常利益: {"value":23172,"unit":"千円","yoy_pct":-53.6}
- 純利益: {"value":1652,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-94.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":494017,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,197百万円、売上総利益266百万円、営業利益25百万円。第2四半期会計期間の売上高は過去最高を更新。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4850,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション売上高":{"value":4081,"unit":"百万円"},"DXソリューションサービス売上高":{"value":768,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1054,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション":{"売上高":{"value":2002492,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":4.8,"利益":"not_disclosed"},"DXソリューション":{"売上高":{"value":292027,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":31.3,"利益":"not_disclosed"},"デジタルマーケティング（Wisebook）":{"売上高":{"value":80662,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":8.9},"図面DXソリューション（CAD、ドローン）":{"売上高":{"value":151160,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":50.3},"クラウドソリューション（クラウド、認証）":{"売上高":{"value":60203,"unit":"千円"},"前年同期比_pct":25.9}}
- 増減要因の内訳: M&A関連費用、のれん償却費、人件費、広告宣伝等の販促費用の増加。各要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 単価アップや高利益率案件へのシフトに言及しているが、単価・数量の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結400名、単体14名（2023年4月現在）。グループ会社別の従業員数も記載。
- 業績見通しの前提: システムインテグレーションは堅調な受注環境、人材の確保・育成。DXソリューションは自社製品の拡大とネットウィンクスのグループ加入による事業拡大。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年売上高60億円、DXソリューション売上比率20％。2030年売上高100億円、DXソリューション売上比率30％以上。実績との対比はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注が好調に推移したとの記載はあるが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年4月に給与水準の引き上げ（ベースアップ）を実施。人材投資・営業投資を積極化。株式会社オレンジコンピュータを2023年9月1日付で株式会社エーピーエスに吸収合併予定。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年11月期 通期業績予想」および「第2Q累計期間」の実績表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間の過去最高を更新」「売上高1,197百万円、売上総利益266百万円、営業利益25百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、第2四半期会計期間の過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A関連費用やのれん償却費」「人件費の増加」「広告宣伝等の販促費用の拡大」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は15百万円（同71.3％減）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「システムインテグレーション売上高」「DXソリューション売上高」などの売上表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は416,923千円から494,017千円、18.5％増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「M&A関連費用やのれん償却費の計上」「人件費の増加」「販促費用の拡大」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「堅調な受注環境の下、人材の確保と育成」「自社製品ソリューションの拡大」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年売上高60億円」「2030年売上高100億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当年4月に給与水準の引き上げ（ベースアップ）を実施」「2023年9月1日付けで…吸収合併予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「従業員数や拠点情報は会社概要にあるが、事業KPIとしての指標は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務事業KPIの前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価アップや高利益率案件等へのシフトに注力」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体：14名、連結：400名（2023年4月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A費用の増加、人材投資・営業投資を積極的に実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第2四半期決算ハイライト」「営業利益の増減要因分析」「四半期別の業績推移」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第二部Appendixに「会社概要」「グループ会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収計画」「微増を見込む」「予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第二部Appendixに「会社概要」「グループ会社概要」を掲載。」）
