# ＭＩＴホールディングス（4016） 2022年11月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20220715500609
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2022年11月期第2四半期累計は、システムインテグレーションとソリューションの両事業が伸び、売上高・利益とも前年同期を上回った。四半期売上高は過去最高を更新し、NTTドコモとの業務提携や新サービスの導入事例も示された。

## 会社が挙げた理由

主要顧客からの受注が堅調に推移し、通信・エネルギー案件の受注が拡大したこと、新規グループ会社の加入、Wisebookの売上拡大、クラウドサービスのOEM提供やサブスクリプション型サービスの拡充など。営業利益については、システムインテグレーションの売上拡大とWisebookの売上拡大により粗利率が改善したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2132.62,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":52.875,"unit":"百万円","yoy_pct":190.6}
- 経常利益: {"value":49.923,"unit":"百万円","yoy_pct":200.2}
- 純利益: {"value":31.104,"unit":"百万円","yoy_pct":218.7}
- 売上総利益率: {"率":"22.0%","前年同期比の増減ポイント":"1.4ポイント改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":416.923,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1093,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション売上高":{"value":984,"unit":"百万円"},"ソリューションサービス売上高":{"value":109,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4270,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション売上高":{"value":3804,"unit":"百万円"},"ソリューションサービス売上高":{"value":465,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":985,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":881,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.9%","営業利益":"50.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移しております
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション":{"売上高":{"value":1944.034,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.5},"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":188.585,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.9},"デジタルマーケティングサービス":{"売上高":{"value":74.063,"unit":"百万円"},"前年同期比":80.9},"CADソリューションサービス":{"売上高":{"value":97.611,"unit":"百万円"},"前年同期比":4.6},"認証ソリューションサービス":{"売上高":{"value":12.492,"unit":"百万円"},"前年同期比":-57},"その他サービス":{"売上高":{"value":4.418,"unit":"百万円"},"前年同期比":-16.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ370名、MITホールディングス単体15名（2022年4月現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"5年後にグループ売上50%増、ソリューション売上比率30%","目標年度":"5年後（資料上の具体的な暦年はnot_disclosed）","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Wisebook ONEをNTTドコモのビジネスdXストアへOEM提供し、2022年6月1日から『dX電子カタログ』として提供開始、自治体向けクラウドサービス『自治体申請ナビ』が茨城県守谷市役所で採用、SHARP BIGPADで利用できるタッチディスプレイ仕様のWisebook製品を販売、食事予約クラウドシステム『TheMeal』にICカード認証機能を追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21億32百万円（進捗率49.9％）、営業利益52百万円（進捗率50.8％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『順調に推移しております』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第2四半期売上高は…1,093』『第2四半期売上高は、9億84百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期売上高の過去最高額を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『システムインテグレーションの売上拡大及び…Wisebookの売上が拡大したことにより』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主要顧客からの受注が堅調に推移し、通信・エネルギー案件の受注が拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『システムインテグレーション売上高』『ソリューションサービス売上高』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,662,820千円、販売費及び一般管理費416,923千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「認証ソリューションサービス前年同期比△57.0％、その他サービス前年同期比△16.2％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2022年11月期連結業績予想』の数値はあるが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2四半期連結累計期間の進捗は…順調に推移しております』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『5年後グループ売上50％増』『ソリューション売上比率30％へ』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Wisebook ONEでNTTドコモと業務提携』『新機能「ICカード認証」が搭載』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プライム案件受注比率5.1％、累計販売本数12万ライセンス超、200以上の自治体導入、グループ従業員数370名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルマーケティング前年同期比80.9％増、認証ソリューション前年同期比57.0％減、その他サービス前年同期比16.2％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数15名』『グループ従業員数370名（2022年4月現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『主要顧客である大手メーカー、大手システムインテグレーターから約77％以上の受注』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新サービスの開発及び販売体制強化へ向けた先行投資を継続して実施』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『第2四半期決算補足説明資料』、目次に『決算概要』『トピックス』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』『サービス概要』がある一方、『決算概要』が冒頭に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増益を見込む』『実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります』」）
