# ＭＩＴホールディングス（4016） 2021年11月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20220114567826
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2021年11月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、ソリューションサービスの減収や先行投資などで利益が大幅に減少した。2022年11月期は、子会社2社の寄与と新サービスの拡大を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、ソリューションサービスで新規案件の受注が鈍化・遅延したこと、売上不足に加えてソフトウエア償却費、広告宣伝費、新サービス開発・販売体制強化への先行投資が増益を抑えたことを理由としている。また、システムインテグレーションでは一部不採算案件の発生が利益減少要因となったとしている。2022年11月期については、オレンジコンピュータとエーピーエスの連結加入、新サービス受注の拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年11月期
- 売上高: {"value":3865268,"unit":"千円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":59633,"unit":"千円","yoy_pct":-56.1}
- 経常利益: {"value":60796,"unit":"千円","yoy_pct":-55.6}
- 純利益: {"value":28679,"unit":"千円","yoy_pct":-64.1}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":741827,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"連結売上高":{"value":1034,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション売上高":{"value":910,"unit":"百万円"},"ソリューションサービス売上高":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4270,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション売上高":{"value":3804,"unit":"百万円"},"ソリューションサービス売上高":{"value":465,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ソリューションサービスは当初計画売上高に対して未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オレンジコンピュータの子会社化、エーピーエスの子会社化、WisebookONEのiOS・Androidアプリのリリース、BIGPAD対応Wisebook製品の販売開始、DynaCAD CUBE Ver1.5の発売、食事予約クラウドシステムTheMealの販売開始、DIAの講習団体から管理団体への登録

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初計画売上高に対しては未達となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期売上高は１億24百万円」「四半期連結売上高の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第４四半期は、ソリューションサービスの四半期売上高としては過去最高額となりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規案件の受注が鈍化」「ソフトウエア償却費の増額」「先行投資を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上不足に伴う利益減少に加え、ソフトウエア償却費の増額並びに、広告宣伝等の販促費や…先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「システムインテグレーション売上高」「ソリューションサービス売上高」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規案件の受注が鈍化」「商談リードタイムが伸長」「一部不採算案件が発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」とあるが、金額は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「５年後グループ売上５０％増」「ソリューション売上比率３０％へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに２社を連結子会社化」「WisebookONE…アプリをリリース」「TheMeal販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プライム案件受注比率」「77.7％以上の受注」「12万ライセンス超」「200以上の自治体導入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プライム案件受注比率…5.1％」「デジタルマーケティングサービス…△21.0％」「その他ソリューション…＋122.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高や受注比率は示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 14名（2021年11月現在）」「システムイオ 154名」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 36.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を継続して実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2021年11月期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「１．会社概要」「２．サービス概要」「３．2021年11月期決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結経常利益では64.5％の増益を見込む」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
