# ＭＩＴホールディングス（4016） 「SHARP BIGPAD」×「Wisebook」のコラボ製品発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20211029420033
種別: その他開示
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

連結子会社のビーガルが、シャープの大型タッチディスプレイ「BIGPAD」に、自社の電子ブック制作・配信サービス「Wisebook」を組み込んだコラボレーション製品を販売する。85V型・75V型・65V型のモデルを扱う。

## 会社が挙げた理由

BIGPADのホワイトボード、マルチタッチ、ワイヤレス投影機能とWisebookの電子テキスト表示・書き込み機能を組み合わせ、オンライン授業、会議、研修、セミナー、展示会などでの説明や意見交換を便利でスムーズにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHARP BIGPAD、BIG PAD 4Kスタンダードモデル、Wisebook
- 相手先: シャープ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ビーガルがシャープ製大型タッチディスプレイに自社サービスを組み込んだコラボレーション製品を販売する取引関係。ビーガルは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月29日発売のお知らせ。具体的な販売開始日はnot_disclosed
- 適用分野: オンライン授業、会議、塾の授業、集合研修、セミナー、展示会、プレゼンテーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉本社、大阪支社
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大4人まで同時に書き込み可能。4K液晶パネルを搭載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コラボレーション製品を販売いたします」「■販売製品 － BIG PAD ４Ｋスタンダードモデル」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 10 月 29 日」「コラボ製品発売のお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「既発表・機能拡充・第2弾に関する記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「コラボ製品発売のお知らせ」「85Ｖ型・75Ｖ型・65Ｖ型を販売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売いたします」「搭載されています」「利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シャープ製大型タッチディスプレイ『BIGPAD』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「シャープ製大型タッチディスプレイ『BIGPAD』」「自社の電子ブック制作・配信サービス『Wisebook』を組み込んだ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「シャープの会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「問い合わせ先としてビーガルの営業本部は示されているが、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「85Ｖ型・75Ｖ型・65Ｖ型」「最大４人まで同時に書き込み可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「製品の特長」「BIGPAD には…機能が多数搭載されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大４人まで同時に書き込み可能」「４Ｋ液晶パネル」「85Ｖ型・75Ｖ型・65Ｖ型」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「オンライン授業や会議を「便利でスムーズ」にするとの説明のみ。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コラボレーション製品を販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「■販売製品 － BIG PAD ４Ｋスタンダードモデル」「85Ｖ型・75Ｖ型・65Ｖ型」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「BIGPADで便利に利用できるようカスタマイズを加えた…Wisebookを組み込んだコラボレーション製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『SHARP BIGPAD』 ✖ 『Wisebook』のコラボ製品」「自社の…サービス『Wisebook』を組み込んだ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ビーガル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プロジェクターでは濃淡の変化が見えにくかった画像やグラフなども、鮮明に」「プロジェクターのように設営に影響を受けることなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BIG PAD ４Ｋスタンダードモデル」「85Ｖ型・75Ｖ型・65Ｖ型」「Wisebook」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 ＭＩＴホールディングス株式会社」「（コード：4016 東証ＪＡＳＤＡＱ）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オンライン授業や会議を強力にサポート」「抜群の視認性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
