# ＭＩＴホールディングス（4016） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20211015411489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2021年11月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益のすべてを引き下げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言などによりエンジニアの確保が進まず機会損失が発生したこと、商談リードタイムの長期化や新規受注の遅れ、新サービスのリリース遅延が生じたことに加え、不採算案件、ソフトウエア償却費、販促費、新サービスの開発・販売体制強化に向けた先行投資が影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4150,"revised_forecast":3887,"change":-262,"change_rate":-6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":67,"change":-77,"change_rate":-53.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":66,"change":-73,"change_rate":-52.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":30,"change":-45,"change_rate":-59.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.12,"revised_forecast":15.15,"change":-21.96,"change_rate":-59.2,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 2020年11月期：売上高3,851百万円、営業利益135百万円、経常利益136百万円、親会社株主に帰属する当期純利益79百万円、１株当たり当期純利益45.76円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言等によるエンジニア確保の遅れと機会損失、商談リードタイムの長期化、新規受注の遅れ、新サービスのリリース遅延、不採算案件、ソフトウエア償却費の増額、販促費及び新サービス開発・販売体制強化への先行投資が影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月13日の2021年11月期第２四半期決算発表時に開示した2021年11月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2020年12月１日～2021年11月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△262」、営業利益は「△77」、経常利益は「△73」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△45」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）△53.5」、経常利益「△52.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「△59.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△6.3」、営業利益「△53.5」、経常利益「△52.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「△59.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）△59.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）△6.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「30」および前期実績「79」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」がそれぞれ△262、△77、△73、△45、△21.96」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンジニアの確保が予定どおり進まず、一部機会損失が発生」「新規受注高が当初予定どおりに進捗していない」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システムインテグレーションサービス」「ソリューションサービス」「DynaCAD CUBE」「WisebookONE」「The Meal」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンジニアの確保が予定どおり進まず」「商談リードタイムが伸長」「新規受注高が当初予定どおりに進捗していない」「リリースが予定より遅れた」「不採算案件」「ソフトウエア償却費の増額」「先行投資を継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「サービス別には「118百万円減」「144百万円減」、営業利益については「77百万円減」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う度重なる緊急事態宣言」および「新サービスの開発及び販売体制強化へ向けた先行投資を継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期において」および「118百万円減の3,533百万円（対計画比△3.2％）」「144百万円減の353百万円（対計画比△28.9％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、新たなサービスの開発・提供を推進」「先行投資を継続した」「収益力改善に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上不足に伴う利益減少」「ソフトウエア償却費の増額」「広告宣伝等の販促費」「先行投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝等の販促費や新サービスの開発及び販売体制強化へ向けた先行投資を継続」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年10月15日」、対象期間「2020年12月１日～2021年11月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「通期の売上高は、前回発表予想に比べ…となる見込み」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の営業利益は…67百万円…となる見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
