# ＭＩＴホールディングス（4016） 当社連結子会社による株式の取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20211015411474
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社システムイオが、株式会社オレンジコンピュータの全株式を個人株主から取得し、当社の孫会社とすることを決定しました。組み込みソフトウエア開発の領域を取り込み、開発体制の充実と事業拡大を目指します。

## 会社が挙げた理由

株式会社オレンジコンピュータがLinux用各種ドライバや計測・制御システムのファームウエア及びアプリケーション開発で実績を持つため、当社グループで手薄だった組み込みソフトウエア開発領域を補完し、開発体制を充実させて業容を拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 古本 公一、櫻井 守
- 対象会社の名称: 株式会社オレンジコンピュータ
- 対象会社の事業内容: 組み込みソフトウエア受託開発、人材派遣事業
- 対象会社の所在地: 東京都府中市
- 対象会社の資本金: ３百万円
- 対象会社の設立年月日: 2009 年 11 月 20 日
- 対象会社の売上高: 36,479 千円（2020 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: 2,227 千円（2020 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: 3,086 千円（2020 年 10 月期）
- 対象会社の純資産: 22,571 千円（2020 年 10 月期）
- 取得価額: 契約上の守秘義務により非公表とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 60,000 株（議決権の数：60,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当社連結業績に与える影響につきましては軽微であります。
- 取締役会決議日: 2021 年 10 月 15 日
- 契約締結日: 2021 年 10 月 29 日
- 実行日・効力発生日: 2021 年 11 月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社オレンジコンピュータの全株式を取得し、子会社化（当社の孫会社化）することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社オレンジコンピュータの全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数　60,000 株（議決権の数：60,000 個）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数　－株（議決権所有割合：－％）」および「異動後の所有株式数　60,000 株…（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都府中市」、相手方住所「神奈川県川崎市」「埼玉県所沢市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「３．異動する孫会社の概要」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「小規模ながらも、組み込みソフトウエアの開発を手掛けており」および「当社連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による当社連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「７．今後の見通し　本件株式取得による当社連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「７．今後の見通し　本件株式取得による当社連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2021 年 10 月 15 日開催の取締役会において…取得し、子会社化…することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「契約上の守秘義務により非公表とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「５．取得株式数、所得価額及び取得前後の所有株式の状況」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額　契約上の守秘義務により非公表とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（孫会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「５．取得株式数、所得価額及び取得前後の所有株式の状況」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「（１）氏名　古本 公一　櫻井 守」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「2,160 千円、2,882 千円、2,227 千円」、当期純利益「1,642 千円、2,157 千円、3,086 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「特に Linux 用各種ドライバの開発、計測＆制御システムにおけるファームウエア及びアプリケーション開発において多数の実績」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これまで手薄となっていた組み込みソフトウエア開発の事業領域を補完し、当社グループの開発体制の充実を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループのシステムインテグレーションサービスにおいて…組み込みソフトウエア開発の事業領域を補完し…開発体制の充実を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「７．今後の見通し　本件株式取得による当社連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2021 年 10 月 15 日」「契約締結日　2021 年 10 月 29 日」「株式譲渡実行日　2021 年 11 月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数　60,000 株」「議決権所有割合：100％」および具体的な日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「６．日程」に決議日、契約締結日、株式譲渡実行日の記載」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021 年 10 月 15 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社オレンジコンピュータの全株式を取得」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「３．異動する孫会社の概要」」）
