# ＭＩＴホールディングス（4016） 2021年11月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4016/disclosure/20211015411472
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4016

## 何が変わったか

2021年11月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比0.2％減、営業利益が62.9％減となった。システムインテグレーションは増収を維持した一方、ソリューションサービスの新規受注遅れと先行投資負担が業績を押し下げ、通期予想も下方修正された。

## 会社が挙げた理由

ソリューションサービスでは、新型コロナウイルス感染症の影響で商談リードタイムが伸び、新規受注が想定どおり進まなかった。加えて、新サービス開発・販売体制強化に伴うソフトウエア償却費、広告宣伝費などの販促費、営業人員増員などの先行投資により販売費及び一般管理費が増加した。システムインテグレーションでは不採算案件の発生が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2830990,"unit":"千円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":28625,"unit":"千円","yoy_pct":-62.9}
- 経常利益: {"value":25896,"unit":"千円","yoy_pct":-65.1}
- 純利益: {"value":5897,"unit":"千円","yoy_pct":-87.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":558094,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高935百万円（システムインテグレーション863百万円、ソリューションサービス72百万円）。システムインテグレーションの前年同期比は104.1％、ソリューションサービスは71.8％。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3887,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション売上高":{"value":3533,"unit":"百万円"},"ソリューションサービス売上高":{"value":353,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.8,"営業利益":42.7}
- 計画に対する自己評価: ソリューションサービスの売上高は当初計画に届かず、利益も当初計画を下回る見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: グループ会社従業員数：システムイオ162名、NetValue108名、ビーガル32名、Vision Links Myanmar22名、持株会社12名（いずれも2021年4月現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 5年後にグループ売上高50％増、ソリューションサービス売上比率30％
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ユーザ業種割合：公共37.3％、通信18.2％、金融10.2％、エネルギー10.2％、その他産業24.0％。顧客分布：富士通グループ23.0％、日立グループ18.2％、NTTグループ17.9％、その他上場企業18.5％、その他SIer17.1％、プライム案件5.3％。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DynaCAD CUBE（3D）の提供開始、WisebookONEの提供開始およびiOS・Android向けアプリのリリース、SHARP BIGPAD対応Wisebook製品の販売開始、AI Faceプリントの2021年5月20日リリース、食事予約クラウドシステムTheMealの販売開始、インサイドセールス、オンライン展示会、販売店契約拡大、営業人員増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高の進捗率72.8％、連結営業利益の進捗率42.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「システムインテグレーションはほぼ予定通りの見通し」／「当初計画の売上高には届かず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期売上高は８億63百万円」／「第３四半期売上高は、72百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月期 通期連結業績予想（１）」／「前回発表予想」「修正業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商談リードタイムが伸長」／「ソフトウエア償却費の増加」「販促費の増額」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウエア償却費の増加、新サービス販売開始に伴う広告宣伝等の販促費の増額及び営業人員の増員などの投資による販売管理費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「システムインテグレーション売上高」「ソリューションサービス売上高」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,244,270千円、販売費及び一般管理費558,094千円／「ソフトウエア償却費の増加」「販促費の増額」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューションサービス売上高240,636千円、前年同期比△12.8％／営業利益28,625千円、前年同期比△62.9％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表および「一定の前提」に関する免責記載のみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高進捗率72.8％、営業利益進捗率42.7％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「５年後グループ売上５０％増」／「ソリューション売上比率３０％へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WisebookONE2WAYアプリ」をリリース／「AI Faceプリント」を2021年5月20日にリリース／「TheMeal」販売開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プライム案件受注比率5.3％」／「累計販売本数12万ライセンス超」／「200以上の自治体導入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー134.7％、その他産業119.7％に対し、通信80.5％、金融73.8％／CAD105.2％に対し、認証24.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数12名（2021年4月現在）」／システムイオ162名、NetValue108名、ビーガル32名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要顧客である大手メーカー、大手システムインテグレーターから約77％以上の受注」／顧客分布の各比率」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新サービス開発及び販売体制強化へ向けた先行投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2021年11月期第３四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「１．会社概要」「２．2021年11月期 第３四半期決算概要」「３．事業トピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期の売上高は拡大見込み」／「４Ｑ以降の受注拡大につながる見込み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要ページおよびサービス紹介ページに続き、「第３四半期決算概要」「事業トピックス」を掲載」）
