# 業績管理手法変更に伴うセグメント費用配賦方法の変更｜ペイクラウドホールディングス（4015）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「第１四半期会計期間から、各報告セグメントの業績をより的確に把握することを目的に業績管理手法を変更したことに伴い、本社費用の各セグメントに対する配賦方法の変更を行っております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第３四半期累計期間のセグメント利益が、「キャッシュレスサービス事業」で75,712千円、「メッセージングサービス事業」で100,949千円、「データセキュリティサービス事業」で50,474千円それぞれ増加し、セグメント損失が「その他の事業（ＡＲサービス）」で25,237千円減少しております。」 — 各報告セグメントの業績をより的確に把握する目的で、第１四半期会計期間から業績管理手法と本社費用の配賦方法を変更した。変更による当第３四半期累計期間のセグメント利益・損失への影響額も開示している。 (https://komori.app/company/4015/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「当事業年度から、各報告セグメントの業績をより的確に把握することを目的に業績管理手法を変更したことに伴い、本社費用の各セグメントに対する配賦方法の変更を行っております。」 — 業績管理手法及び本社費用のセグメント配賦方法の変更を年度ベースでも継続して開示している。 (https://komori.app/company/4015/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、従来の「メッセージングサービス事業」、「データセキュリティサービス事業」及び「その他の事業(ＡＲサービス)」を「ソリューション事業」に含めております。」 — 従来の3報告セグメントをソリューション事業に統合し、事業戦略及び業績評価方法の類似性・関連性に基づく2区分へ変更した。 (https://komori.app/company/4015/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 再定義 「前第３四半期連結会計期間より、2024年３月１日に行われた株式会社クラウドポイントとの経営統合に伴い、新たに「デジタルサイネージ関連事業」を展開しております。また、同日付で持株会社体制へ移行しており、当社グループの業績管理区分の見直しを行っております。これにより、当社グループの業容拡大に併せて新規事業等を「その他の事業」として識別しております。」 — クラウドポイントとの経営統合及び持株会社体制への移行を受け、業績管理区分を見直し、デジタルサイネージ関連事業と新規事業等を独立した区分として表示している。 (https://komori.app/company/4015/filing/2024-h1)
