# ペイクラウドホールディングス（4015） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/filing/2020-q1
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4015
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KJ99.pdf

## 事業

本四半期において、ペイクラウドホールディングスは情報サービスを中心に事業を展開しており、主力はキャッシュレスサービス事業・メッセージングサービス事業・データセキュリティサービス事業・その他のARサービスからなるセグメント構成である。新規上場後、第16期第1四半期累計期間における事業体制に特段の重要な変更はなく、リカーリング（サブスクリプション型）モデルによる売上の安定化と顧客獲得・解約防止策を重要戦略として継続している。上場日は2020年11月19日であり、上場に伴う新株発行（オーバーアロットメントによる第三者割当を含む）を実施して資本金・資本剰余金を増加させた。キャッシュレスサービス事業は、同期間における顧客数181社（前事業年度末比7.7%増）、累計エンドユーザー数11,203千人（同7.2%増）、ハウス電子マネー決済額52,741百万円（前年同期39,906百万円）と順調に推移した。メッセージングサービス事業は、月次平均解約率1.9%（前事業年度0.9%）、3年以上継続取引社数157社（前事業年度末153社）、売上高124,250千円、セグメント利益53,306千円を計上。データセキュリティサービス事業は、月次平均解約率0.8%（前事業年度1.0%）となり、売上高27,638千円、セグメント利益7,474千円を計上。その他の事業（ARサービス）は売上高8,836千円、セグメント損失7,179千円を計上。セグメント計の売上高は329,926千円、営業利益は17,053千円、経常利益は2,704千円、四半期純利益は4,008千円。1株当たり四半期純利益は0.69円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は0.62円（いずれも算定根拠あり）。上場時の株式分割（1株につき100株）を考慮した数値が開示されている。期首時点の資本金は331,500千円、発行済株式総数は6,142,600株、上場後の発行済株式総数は6,261,500株である。四半期決算の作成方針として、四半期財務諸表は作成しておらず、前年同四半期との比較は記載していない。なお、四半期の売上高には消費税等は含まれていない。

## セグメント

- キャッシュレスサービス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 44百万円
- メッセージングサービス事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 53百万円
- データセキュリティサービス事業 / 売上高 28百万円 / 営業利益 7百万円
- その他の事業（ARサービス） / 売上高 9百万円 / 営業利益 -7百万円
- 計（合計） / 売上高 3億円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
