# ペイクラウドホールディングス（4015） 2026年８月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20261015551508
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が期初予想を下回った一方、調整後EBITDA・営業利益・経常利益・純利益は予想を上回り、営業利益などが過去最高となった。2027年8月期は増収増益を見込むほか、自己株式600,000株を取得した。

## 会社が挙げた理由

売上高の予想未達は、キャッシュレス事業の新規サービスが目標未達となったことと、一部既存顧客の売上低下によるもの。営業利益の予想超過は、採用進捗の遅れにより人件費が未消化となったため。利益の前年同期比改善については、前期に計上した特別損失がなく、税負担率が低下したことなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":11142,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":191.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3084,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":301,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":166,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年8月期":{"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年8月期":{"売上高":96.8,"調整後EBITDA":104.3,"営業利益":103.5,"経常利益":105.4,"純利益":116.1}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初想定に対して若干の未達、調整後EBITDA・営業利益は達成
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":3862,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"セグメント利益":{"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}},"デジタルサイネージ関連事業":{"売上高":{"value":6249,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"セグメント利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"セグメント利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"累計店舗数136,625店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":316,"単位":"名","基準時点":"2026年8月末","期中の増減・採用計画":"採用進捗の遅れ。2027年8月期も成長に必要な人材の確保を継続"}
- 業績見通しの前提: 季節要因により、2027年8月期はキャッシュレスサービス事業が第2四半期、デジタルサイネージ関連事業が第3四半期の業績を牽引する想定。第1四半期は利益貢献が限定的。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2026年8月期末48.8％（前年同期46.5％）。財務目標としての目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":600000,"金額":"自己株式292百万円増加","期間":"2026年4月16日より実施、2026年7月28日に取得終了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自Payシステムの統合への投資（51百万円）、新規サービス・オンラインチャージ等の決済関連開発（42百万円）、寺院・神社専用キャッシュレス決済「おまいりPay」の提供・導入拡大、クラウドポイントの本社移転、新規事業・M&A機会への投資方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」96.8％、「調整後EBITDA」104.3％、「営業利益」103.5％、「経常利益」105.4％、「当期純利益」116.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は期初想定に対して若干の未達」「調整後EBITDA（達成率104.3％）、営業利益（達成率103.5％）は達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期（四半期単位）」として1Q売上高2,399百万円、4Q売上高3,084百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益731百万円から828百万円への増減について「＋20百万円」「＋54百万円」「▲21百万円」「＋66百万円」「▲22百万円」を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「相対的に原価率の高いサービスの売上構成比が高まった」「サーバー費用の上昇等によるコスト負荷」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「キャッシュレスサービス事業の売上高3,862百万円・利益822百万円、デジタルサイネージ関連事業の売上高6,249百万円・利益860百万円など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価・販管費増加による減益 ▲21百万円」「サーバー費用の上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は期初想定に対して若干の未達（達成率96.8％）」「新規サービスの目標未達及び、一部既存顧客の売上低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「キャッシュレスサービス事業が第2四半期業績を、デジタルサイネージ関連事業が第3四半期業績を牽引すると想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高96.8％、調整後EBITDA104.3％、営業利益103.5％などの達成率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「連結業績及びビジネス概況」「決算ハイライト」「来期計画について」などで構成」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年8月期は、独自Payシステムの統合への投資がメイン」「おまいりPay®を10ヶ寺へ提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計決済取扱高」「累計店舗数」「累計エンドユーザー数」「リカーリング売上」「累計デジタルサイネージ設置面数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リカーリング売上「前年同期比で＋5.0％」、決済取扱高「約8.9％程度増え」、設置面数「前年同期比＋9.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「設置数の伸びは緩やかになったものの…大型モニターの構成比が上昇し、案件あたりの単価が拡大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）316名（2026年8月末時点）」「成長に必要な人材の確保は2027年8月期も引き続き実施」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得は、上限の600,000株を取得」「自己株式が292百万円増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年4月16日より実施した自己株式の取得は、上限の600,000株を取得」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「独自Pay関連51百万円、汎用決済関連42百万円、その他改修3百万円、合計96百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「沿革」「重要指標等の定義」を掲載する一方、連結業績・来期計画・事業別業績を多数頁で説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年8月期通期連結業績予想」「牽引すると想定」「成長を見込む」「様々なリスクや不確実性が内在」」）
