# ペイクラウドホールディングス（4015） 「おまいりPay(R)」と「ADAPTIS(R) In-Store」で寺院・神社窓口に特化した決済環境を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260821524218
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

バリューデザインの寺社向け決済「おまいり Pay」と、NTTデータの「ADAPTIS In-Store」を連携し、寺院・神社の窓口でPOS機能と決済端末を一体利用できる環境を提供開始した。銀閣寺での先行導入に続き、鎌倉大仏殿高徳院で本格導入を開始する。

## 会社が挙げた理由

寺院・神社で高まるキャッシュレス対応ニーズ、多くの授与品を扱う寺社における在庫管理・拝観受付などの業務効率化ニーズ、訪日外国人旅行者の増加に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おまいり Pay®、ADAPTIS® In-Store、シャープ製 UA-P20NA
- 相手先: 株式会社 NTT データ、株式会社バリューデザイン、一般財団法人京都仏教会、銀閣寺（慈照寺）、鎌倉大仏殿高徳院
- 相手先の概要: 一般財団法人京都仏教会は宗派を超えた地域寺院の集合体で、金閣寺、銀閣寺、清水寺など約1,100寺院が参加。銀閣寺（慈照寺）と鎌倉大仏殿高徳院は寺社。株式会社バリューデザインは東京都中央区所在、2006年7月設立、キャッシュレス決済・マーケティングサービスを提供。株式会社NTTデータは東京都江東区所在、2022年11月設立、IT・決済プラットフォーム事業を展開。
- 当社との関係: バリューデザインとNTTデータがサービス連携。バリューデザインは京都仏教会と『おまいり Pay®』を共同開発。バリューデザインはペイクラウドホールディングスの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月25日（銀閣寺で先行導入済み）、2026年8月21日（鎌倉大仏殿高徳院で本格導入開始）
- 適用分野: 寺院・神社の拝観受付、授与品販売、御朱印受付などの窓口業務・キャッシュレス決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 銀閣寺（慈照寺）拝観受付、鎌倉大仏殿高徳院拝観受付
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 銀閣寺（慈照寺）で2026年7月25日に先行導入済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文化庁『宗教年鑑 令和7年版』
- 対象製品・サービス名補足: 『おまいり Pay®』は一般財団法人京都仏教会監修の寺院・神社専用キャッシュレス決済。『ADAPTIS® In-Store』はNTTデータの対面決済総合サービス。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 8 月 21 日鎌倉大仏殿高徳院にて本格導入を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回、バリューデザインの…『おまいり Pay®』と、NTT データの『ADAPTIS® In-Store』を連携します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 21 日鎌倉大仏殿高徳院にて本格導入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「銀閣寺（慈照寺）での先行導入に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 8 月 21 日」、および「2026 年 8 月 21 日…本格導入を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格導入を開始します」「今後電子マネー…対応も予定」「業務効率化…が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 NTT データ」「一般財団法人京都仏教会」「銀閣寺（慈照寺）」「鎌倉大仏殿高徳院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本ニュースリリースは株式会社 NTT データと株式会社バリューデザインが共同で配信」「本連携での各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【会社概要】」「一般財団法人京都仏教会について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社バリューデザイン（ペイクラウドホールディングス株式会社の 100％子会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「銀閣寺（慈照寺）の拝観受付で先行導入」「鎌倉大仏殿高徳院にて本格導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国に広がる…寺社（155,651 の宗教法人）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「155,651 の宗教法人（注4）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文化庁 宗教年鑑 令和 7 年版参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 25 日」「同年８月２１日」「155,651 の宗教法人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国に広がるさまざまな規模の寺社への展開を視野に入れ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなキャッシュレス決済環境の提供を開始」「高徳院にて本格導入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国に広がるさまざまな規模の寺社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『おまいり Pay®』の POS 機能が拡充」「在庫管理機能、バーコード入力機能、御朱印受付機能など…拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「今回…『おまいり Pay®』と…『ADAPTIS® In-Store』を連携」「両社の強みを生かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 NTT データ」「株式会社バリューデザイン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「京都仏教会監修の唯一の公式キャッシュレス決済」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に広がる…寺社への展開を視野に入れ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「銀閣寺（慈照寺）…先行導入」「鎌倉大仏殿高徳院にて本格導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な商用決済とは区別した仕組み」「従来のセパレート型だけではなく PINPAD 型」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャープ製『UA-P20NA』」「『おまいり Pay®』」「『ADAPTIS® In-Store』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「Press Release」「本ニュースリリースは…共同で配信」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なキャッシュレス決済」「持続可能なデジタル基盤」「唯一の公式キャッシュレス決済」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後電子マネー…対応も予定」「業務効率化…が見込まれます」「展開を視野に入れ」」）
