# ペイクラウドホールディングス（4015） 2026年6月 月次業績報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260728500827
種別: 月次
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2026年6月の月次指標として、MRRは前年同月比103%、取扱高は1,295億円、累計ID数は2億4,100万、累計店舗数は13万5,200店舗、累計デジタルサイネージ設置面数は7万3,730面となった。累計ID数・店舗数・設置面数はいずれも前月から増加した。

## 会社が挙げた理由

リカーリング売上は、既存顧客1社あたりのオンラインチャージサービス利用拡大が主な成長要因であり、新規加盟店の獲得も順調に進んでいると説明している。また、デジタルサイネージ関連事業では、多店舗企業、オフィス空間、商業施設等を中心に需要が堅調としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 135200
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: MRRは前年同月比103%（キャッシュレスサービスのみ102%）。取扱高は1,295億円、累計ID数は2億4,100万、累計店舗数は13万5,200店舗、累計デジタルサイネージ設置面数は7万3,730面となった。累計ID数は前月から約98万、累計店舗数は433店舗、設置面数は200面増加した。
- 変動要因: 既存顧客1社あたりのオンラインチャージサービス利用拡大、新規加盟店の獲得、多店舗企業・オフィス空間・商業施設等を中心としたデジタルサイネージ需要
- 翌月以降の施策: デジタルサイネージ関連事業で案件獲得と事業拡大を継続、おまいりPayで拝観料決済への対応を拡大
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「MRR（月次経常収益）成長率：103％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「MRRは「前年同月比成長率」として103％と記載されているが、期初来累計前年同期比の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「当社設立以来、売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要業績指標として「累計店舗数」を掲載し、「135,200店舗」と記載している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主要指標はMRR、取扱高、累計ID数、累計店舗数、累計デジタルサイネージ設置面数である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「MRRについて「キャッシュレスサービスのみ102%」との補足はあるが、複数内訳の前年比一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の一覧は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュレスサービスのMRR成長率が102%と記載されているが、「最も弱い」とする説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「取扱高「1,295億円」、MRR「前年同月比成長率103％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（キャッシュレスサービスのみ102%）」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「主要業績指標として「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「脚注に「バリューデザインのキャッシュレスサービス事業、アララのメッセージングサービス、データセキュリティサービス」とあり、Topicsにも「2026年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照資料として記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「MRRグラフに「2025年8月期」「2026年8月期」と各月が表示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュレスサービスのみ102%」および「デジタルサイネージ関連事業」などの記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「既存顧客1社あたりのオンラインチャージサービス利用拡大が主な成長要因」「新規加盟店の獲得も順調」「今後も着実な案件獲得と事業拡大に努めてまいります」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「既存顧客1社あたりのオンラインチャージサービス利用拡大が主な成長要因」「新規加盟店の獲得も順調に進み」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も着実な案件獲得と事業拡大に努めてまいります」「拝観料の支払いにも対応」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「135,200店舗（前月から＋433店舗）」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「主要業績指標として「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月25日（土）より、世界遺産・慈照寺（銀閣寺）において運用を開始します」」）
