# ペイクラウドホールディングス（4015） ラーメン店「一風堂」を中心に、グループ全体で317店舗の飲食店を展開する力の源ホールディングスの株主優待券電子化をバリューデザインが支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260715594159
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

力の源ホールディングスが店頭利用の株主優待券を、紙・アプリからリチャージ型の電子カードへ変更し、バリューデザインが電子化を支援した。これにより、株主は従来の1,000円単位ではなく10円単位で利用できるようになる。

## 会社が挙げた理由

環境負荷の軽減、株主の利便性向上、偽造防止、店舗・本部のオペレーション簡易化および管理工数削減。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待券（お食事ご優待券）、リチャージ型の電子カード（ご優待カード）、Value Card
- 相手先: 株式会社力の源ホールディングス
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市中央区1-13-14、代表者：代表取締役社長 山根智之、設立：1986年10月、事業内容：グループ全体の経営戦略の立案、経営資源の最適配分、グループ各社への経営支援・管理
- 当社との関係: バリューデザインが力の源ホールディングスの株主優待券電子化を支援した。バリューデザインはペイクラウドホールディングス株式会社の100％子会社。力の源ホールディングスとの資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 飲食店の株主優待券、店頭利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 世界16カ国・地域の店舗
- 拠点の規模: 317店舗（国内：2026年3月末、海外：2025年12月末現在）
- 定量的な効果: 利用単位が1,000円単位から10円単位へ変更。オペレーション簡易化・管理工数削減などを見込む。
- 利用実績: バリューデザインのサービスは累計ベースで全国13万店舗以上に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 力の源ホールディングス公式サイト（対象ブランド、対象店舗、利用上の注意事項の確認先）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株主優待券（お食事ご優待券）の電子化を支援したことをお知らせ」「従来の紙やアプリから、リチャージ型の電子カード（ご優待カード）に変更されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「変更されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「電子化を支援したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「電子化を支援したこと」「変更されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更されました」「オペレーションの簡易化、管理工数の削減なども見込めます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「力の源ホールディングスが発行する株主優待券の電子化を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡県福岡市中央区1-13-14」「設立：1986年10月」「代表者：代表取締役社長 山根智之」「事業内容：…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社力の源ホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ベースで全国13万店舗以上に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計ベースで全国13万店舗以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社力の源ホールディングス」および「力の源ホールディングスの公式サイトをご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界16ヵ国・地域で317店舗」「全国13万店舗以上」「1,000円単位…10円単位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗への再来店強化やロイヤルカスタマーの育成にも貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待券（お食事ご優待券）の電子化を支援」「ご優待カードは、店舗のレジまたは券売機…でご利用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「店頭で利用できるお食事ご優待券に関して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の紙やアプリから、リチャージ型の電子カード…に変更」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社バリューデザインは…支援したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界16ヵ国・地域で317店舗を運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ベースで全国13万店舗以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の紙やアプリから…電子カードに変更」「1,000円単位での利用から10円単位での利用」「偽造防止」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Value Card」「ご優待カード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「株主様の利便性向上」「期待効果（企業と株主双方にもたらすメリット）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります」「削減なども見込めます」」）
