# ペイクラウドホールディングス（4015） 2026年5月 月次業績報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260625579578
種別: 月次
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2026年5月の月次指標として、MRRの前年同月比成長率、取扱高、累計ID数、累計店舗数、累計デジタルサイネージ設置面数を開示した。MRRは前年同月比106％、取扱高は1,375億円、累計店舗数は134,767店舗となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、デジタルサイネージの需要は引き続き旺盛であり、設置面数には大小さまざまなサイズが含まれるため、設置面数の推移だけでは需要全体を十分に示せないと説明している。また、「りぴすけ」導入企業では、人材確保コストの最適化、離職防止、新卒採用に成果が出ているとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 134,767店舗（累計）
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 投資家から寄せられた質問への回答を掲載。デジタルサイネージ需要は引き続き旺盛で、設置面数には大小さまざまなサイズが含まれるため、設置面数だけでは需要全体を十分に示せない場合があると説明している。
- 変動要因: 累計ID数は前月から約107万増加、累計店舗数は前月から166店舗増加、累計デジタルサイネージ設置面数は前月から527面増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「MRR（月次経常収益）成長率「106％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要業績指標として「累計店舗数」を記載。全店売上高・既存店売上高の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示指標はMRR、取扱高、累計ID数、累計店舗数、累計設置面数」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最弱項目を示す記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「取扱高「1,375億円」、MRR成長率「106％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「「主要業績指標」として全社指標を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「MRR（月次経常収益）成長率」「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「MRRのグラフに年度・月の軸はあるが、前年同期の数値一覧表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「主要業績指標は会社全体の指標として掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「大小さまざまなサイズのデジタルサイネージを含んでいます」「需要の全体像を必ずしも十分に示し切れていない」「人材確保にかかるコストの最適化に加え、離職防止や新卒採用にも成果」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「デジタルサイネージの需要は引き続き旺盛です」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「慈照寺（銀閣寺）で6/19より利用開始」「6/19より利用開始」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「前年比で前年を下回る項目の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「134,767店舗（前月から＋166店舗）」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数は「前月から＋166店舗」とあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
