# ペイクラウドホールディングス（4015） ペイクラウドホールディングス、証券グループ単独で初となる東海東京インテリジェンス・ラボが開始した「スポンサードリサーチ」サービスを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260528553023
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

ペイクラウドホールディングスは、東海東京インテリジェンス・ラボの新しい「スポンサードリサーチ」サービスを採用し、同社についての日英レポートが2026年5月28日に公開された。

## 会社が挙げた理由

企業の事業環境・事業内容・成長戦略などを整理して投資家に届け、IR活動および投資家への情報提供を支援するサービスへのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スポンサードリサーチ・レポート／スポンサードリサーチサービス
- 相手先: 株式会社東海東京インテリジェンス・ラボ
- 相手先の概要: 東京都中央区所在、代表取締役社長は藤井幹雄。東海東京フィナンシャル・ホールディングスが100％出資する情報サービス会社で、国内の業界や上場企業の調査分析およびレポート等の情報提供を行う。アナリストレポートは機関投資家を中心に提供。
- 当社との関係: 当社が相手先のスポンサードリサーチサービスを採用する取引関係。相手先は当社の依頼および費用負担によりレポートを作成・配信する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月28日（サービス開始および第1号レポート公開、実績）
- 適用分野: 上場企業のIR活動および投資家への情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1号レポートとして当社レポートを2026年5月28日に公開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東海東京インテリジェンス・ラボ発表「上場企業のIR発信を支援する新サービス『スポンサードリサーチ』開始について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社の『スポンサードリサーチ・レポート』が公開されたことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日に開始」「2026年5月28日に…レポートが公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1号レポートとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「レポートが公開されたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用いたしました」「開始」「公開された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東海東京インテリジェンス・ラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サービスを開始」「レポート作成・配信サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東海東京フィナンシャル・ホールディングスが100％出資する情報サービス会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東海東京フィナンシャル・ホールディングスが100％出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ペイクラウドホールディングス…サービスを採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年5月28日」「100％出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「定量的な効果」に該当する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東海東京インテリジェンス・ラボ」「https://www.ttil.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービスを採用いたしました」「レポートが公開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「IR活動および投資家への情報提供を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「スポンサードリサーチ・レポート」「投資家への情報提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「広がりに関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第1号レポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東海東京インテリジェンス・ラボが開始した…サービスを採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…サービスを採用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「証券グループ単独で初となる」「2026/5/28 東海東京インテリジェンス・ラボ発表…参照」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内の業界や上場企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ペイクラウドホールディングス…サービスを採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アナリストレポートとは違い、目標株価や投資判断などは付記されません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スポンサードリサーチ」「東証グロース：4015」「20260528_4015report_JP.pdf」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「証券グループ単独で初となる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります」」）
