# ペイクラウドホールディングス（4015） 2026年4月 月次業績報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260527550019
種別: 月次
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2026年4月の月次指標が更新され、MRRは前年同月比103％となった。取扱高は1,287億円、累計ID数は2億3,900万、累計店舗数は134,601店舗、累計デジタルサイネージ設置面数は72,577面となった。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレスサービス事業は12月を含む第2四半期に売上が拡大する傾向があり、デジタルサイネージ関連事業は3月・4月に伸長する傾向があると説明している。ソリューション事業には季節性がないとしている。4月には「おまいりPay」の提供開始や「Money20/20 Asia 2026」への出展なども行っている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 134,601店舗（累計）
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: MRRの前年同月比成長率は103％（キャッシュレスサービスのみ102％）。取扱高は1,287億円、累計ID数は2億3,900万、累計店舗数は134,601店舗、累計デジタルサイネージ設置面数は72,577面。
- 変動要因: キャッシュレスサービス事業は12月を含む第2四半期に売上が拡大する傾向、デジタルサイネージ関連事業は3月・4月に伸長する傾向、4月に寺院・神社専用キャッシュレス決済『おまいりPay』を提供開始、『Money20/20 Asia 2026』に出展
- 翌月以降の施策: 2026年5月26日から労務問題に関するWebセミナーを開催予定。その他、翌月以降の具体的な月次施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「MRR（月次経常収益）成長率：103％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「MRR成長率のグラフに2025年8月期・2026年8月期の9月から8月までの月表示がある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「『○か月連続』『過去最高』に相当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載指標は『累計店舗数 134,601店舗』であり、全店売上高・既存店売上高の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「MRRは103％、キャッシュレスサービスのみ102％と示されているが、前年割れ項目の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「『取扱高 1,287億円』および『MRR（月次経常収益）成長率 103％』」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「主要業績指標としてMRR、取扱高、累計ID数、累計店舗数、累計設置面数を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「『累計ID数』『累計店舗数』『累計デジタルサイネージ設置面数』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移表の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は会社全体の主要業績指標として掲載され、個別事業別の数値表はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『キャッシュレスサービス事業』『デジタルサイネージ関連事業』『ソリューション事業』ごとの季節性を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『寺院・神社専用のキャッシュレス決済「おまいりPay®」を提供開始』『Money20/20 Asia 2026に出展』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『【5/26より開催】労務問題に精通した弁護士が解説！Webセミナーを開催』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『134,601店舗（前月から＋805店舗）』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『累計ID数』『累計店舗数』『累計デジタルサイネージ設置面数』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『前月から＋805店舗』。店舗名・所在地の記載なし。」）
