# ペイクラウドホールディングス（4015） バリューデザイン、ベイシアグループ各社の金融サービスを支援するくみまちフィンテックへデジタルギフトサービス「Value Gift」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260527549956
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

バリューデザインが、くみまちフィンテックにデジタルギフトサービス「Value Gift」を提供した。これを使い、ベイシアやカインズの指定店舗で使えるデジタルギフトが金融業界向けキャンペーンに採用された。

## 会社が挙げた理由

SNS・メールなどオンラインで完結するデジタルギフトの需要が高まっており、企業のキャンペーンやインセンティブ施策にも活用されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Value Gift
- 相手先: 株式会社くみまちフィンテック
- 相手先の概要: 本社：埼玉県本庄市、代表取締役会長：土屋裕雅、代表取締役社長：大嶽登。ベイシアグループの小売事業と金融サービスの連携を目的として2021年7月に設立され、グループ各社に金融サービス機能を提供。
- 当社との関係: バリューデザインがくみまちフィンテックに「Value Gift」を提供。くみまちフィンテックが発行するデジタルギフトがキャンペーンに採用された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（提供済み）
- 適用分野: 金融業界向けキャンペーン、新規ユーザー獲得キャンペーン、インセンティブ施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「くみまちフィンテックにデジタルギフト（eギフト）サービス『Value Gift』を提供した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供した」「キャンペーン施策に採用されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供したことをお知らせいたします」「採用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社くみまちフィンテック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「くみまちフィンテックに…『Value Gift』を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県本庄市」「2021年7月に設立」「グループ各社に提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ベイシアグループ各社の金融サービスを支援する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社くみまちフィンテック」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「くみまちフィンテックについて（https://kumimachi-f.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デジタルギフト…サービス『Value Gift』を提供」「キャンペーン施策に採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Value Gift」を提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「キャッシュレスサービス事業を展開」「金融業界向けキャンペーン施策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「デジタルギフトサービス『Value Gift』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バリューデザインのデジタルギフト…サービス『Value Gift』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社バリューデザインは…提供した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ベイシアやカインズの指定店舗で利用可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「くみまちフィンテックが発行するデジタルギフト…が…採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフトサービス『Value Gift』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽に利用できる」「利便性向上に貢献」「良好な関係性の構築を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります」」）
