# ペイクラウドホールディングス（4015） （開示事項の経過）当社連結子会社の本店移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260527549620
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社クラウドポイントが、東京都港区赤坂のビルへ本店を移転することを決定し、移転先と移転予定時期が確定しました。移転は2026年12月に予定されています。

## 会社が挙げた理由

現在の本社所在地で市街地再開発事業が進められており、事業着工のため明け渡しを求められているため、やむを得ず移転する予定です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社の本店移転
- 発生日: 2026年5月27日（クラウドポイント社取締役会の決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社クラウドポイント（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 本店：東京都渋谷区渋谷二丁目から、東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー13階へ移転
- 原因: 渋谷区二丁目西地区第一種市街地再開発事業の着工のため、市街地再開発組合から明け渡しを求められているため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年8月期
- 業績予想への影響: 2026年8月期業績予想には盛り込んでおらず、影響については現在精査中。金額によっては当社グループの業績に一定の影響を与える可能性がある
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 東京都、市街地再開発組合
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年12月に移転予定。補償金等については市街地再開発組合との間で交渉中であり、2026年8月期への影響を精査する
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年８月期業績予想には盛り込んでおりません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「金額によっては当社グループの業績に一定の影響を与える可能性があります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年８月期業績予想には盛り込んでおりません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2026 年８月期に与える影響については、現在精査中であります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社である株式会社クラウドポイント」「クラウドポイント社の本社所在地」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「補償金等については、現在、組合との間で交渉中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月期に与える影響については、現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 5 月 27 日」「本日開催のクラウドポイント社の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社クラウドポイント」「東京都港区赤坂 2-17-7 赤坂溜池タワー13 階」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「東京都港区赤坂 2-17-7 赤坂溜池タワー13 階」「２０２6 年 12 月予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「賃貸借契約を締結することについて決議」「現在、組合との間で交渉中」「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 4 月 14 日付『当社連結子会社の本店移転に関するお知らせ』にて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「確定に伴う変更箇所は下線を付しております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「金額によっては」「一定の影響を与える可能性があります」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「東京都により市街地再開発組合の設立が認可」「組合からは、本事業着工のために明け渡しを要求」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社クラウドポイント」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「市街地再開発組合の設立が認可」「明け渡しを要求されており」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「未確定事項だった一部の開示項目について確定いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「渋谷区二丁目西地区第一種市街地再開発事業」「やむを得ず応じる予定」」）
