# ペイクラウドホールディングス（4015） 2026年3月 月次業績報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260428512641
種別: 月次
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2026年3月のMRR（月次経常収益）は前年同月比108％となりました。取扱高は1,389億円、累計ID数は2億3,700万、累計店舗数は133,796店舗、累計デジタルサイネージ設置面数は71,719面です。

## 会社が挙げた理由

会社は、MRRについて決済手数料やシステム利用料などの月次経常収益の成長率を示すものと説明しています。当月の数値変動について、具体的な要因は説明していません。なお、AI活用を成長機会と捉え、プロダクトへのAI実装や業務効率化に取り組んでいるとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 133796
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: MRR（月次経常収益）成長率、取扱高、累計ID数、累計店舗数、累計デジタルサイネージ設置面数を主要業績指標として開示しています。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: AIのプロダクト実装・業務効率化、『おまいりPay』の導入拡大、案件獲得などに取り組むとしています。
- 前年同期の月次推移: MRRおよび取扱高についてFY2025とFY2026の月次推移グラフを掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「MRR（月次経常収益）成長率 108％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「開示されているのは当月のMRR成長率と累計ID数・店舗数等で、期初来累計売上高の記載はない」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要業績指標として「累計店舗数」を掲載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「主要業績指標はMRR、取扱高、累計ID数、累計店舗数、累計設置面数」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最弱項目を示す記載はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「取扱高 1,389億円」「MRR（月次経常収益）成長率 108％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「主要業績指標の一覧に内訳別の表はない」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「グラフに「FY2025」「FY2026」と各月の表示がある」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は会社全体の主要業績指標として掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「MRRについて「月次経常収益の成長率を指す」と説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「プロダクトへのAI実装や業務効率化の両面で積極的に取り組んでいます」「『おまいりPay』は、2026/4/1に提供を開始しました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「付加価値の向上や顧客単価の上昇につながると考えています」「順次拡大予定です」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「永観堂禅林寺、相国寺承天閣美術館、慈照寺（銀閣寺）が加盟」」）
